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「フレンチ・ブルドッグ」先祖は闘犬!愛嬌あふれる憎めないお顔が大人気!

ご先祖様は闘志あふれる闘犬!

フレンチ・ブルドッグは、好奇心旺盛で遊ぶことが大好きで愛嬌たっぷりの愛玩犬です。

1.「フレンチ・ブルドッグ」とは

  • サイズ:小型犬
  • 体 高:30cm
  • 体 重:10kgから13kg
  • 価 格:20万円から50万円
  • 原産国:フランス

「フレンチ・ブルドッグ」の飼いやすさ評価

  • 状況判断力     
  • 社会性・協調性   
  • 健康管理のしやすいさ
  • 初心者向き     
  • 友好的       
  • しつけのしやすさ  

(30点満点)18点

  • 「フレンチ・ブルドッグ」を飼う場合の予備知識
  • 散歩の目安 :1日60分以上
  • トリミング :不要
  • ブラッシング:週に1回
  • 被毛    :クリーム・ブリンドル・フォーン

2010年ごろからテレビコマーシャルや犬の雑誌などで取り上げられるようになり、芸能人でも飼っているなどを紹介されたことから、爆発的に人気を得た犬種です。

2.「フレンチ・ブルドッグ」の性格

先祖は闘犬だったが、物静かな性格で繊細で愛情深い犬種です。

とても慎重は性格で聡明。好奇心が旺盛で、遊ぶことがとても大好きです。

好奇心が旺盛な性格から、何かを探し出したりして遊ぶことが大好きです。

自分で次々と遊びを探し出す、とても愛嬌たっぷりの犬種です。

3.「フレンチ・ブルドッグ」の特徴

耳形状は、「コウモリ耳」と「ローズ耳」の2タイプがあり、現在では「コウモリ耳」が標準になっています。

外見は大きな頭とコウモリ耳とぺちゃんこの鼻(短頭)が特量の愛玩犬です。

頭と肩と顔はしわがたくさんあります。

被毛は短く、毛玉などにはなりませんが、定期的なブラッシングはしてあげることが大切です。

フレンチ・ブルドッグは、胎児の頭部が大きいため、帝王切開でしか出産をできない犬種です。

そのため、他の犬種に比べ販売価格も高額になっているが、人気ランキングでは常に上位を維持しています。

とても賢く、他の犬種に比べずば抜けています。

なので、飼い主や家族の会話は大部分を理解していると言われています。

人間が話しかけると、こちらの目を見つめながら一生懸命古後場を理解しようとする姿がたまらなく可愛く時には首を傾げるなど、見ているだけで癒しを与えてくれる犬種です。

しつけなどで、他の犬種のようにしっぱいを叱り付けて覚えさせることは逆効果になることがあります。

「フレンチ・ブルドッグ」には、あまり叱るのではなくゆっくりと話しかけながら教えてあげることが大切です。

3-1.「フレンチ・ブルドッグ」は力持ち

体の大きさは小型犬ですが、体重は十分に中型犬に入る重さです。

食べ過ぎに注意して太り過ぎないように注意が必要です。

とても力持ちなので、犬によっては激しく運動をします。

ひっぱりぐせをつけてしまうと子供やお年寄りなどは犬の力に負けて負けてしまい、転んでしまうくらい力強い犬種です。

3-2.「フレンチ・ブルドッグ」は気温の変化に弱い

フレンチ・ブルドッグは寒さにも暑さにも弱い犬種です。

被毛はシングルコートで寒さに弱く短頭種と言うことから、暑さにも弱い犬種です。

屋外の気温の変化に弱いからといって、お散歩を控えていると運動不足になり、問題行動をお高可能性もありますので、体の負担にならない時間帯を選んでしっかりとお散歩などの運動をすることが大切です。

3-3.「フレンチ・ブルドッグ」の幼少期の注意点

子犬の時から社会性を高めるためのトレーニングはしっかりと行うことが大切です。

生後2ヶ月から犬の幼稚園やドッグカフェ、ドッグランなど、いろいろな施設を利用して、他の犬と触れ合うことが重要です。

普段は大人しいのですが、興奮しやすいため、社会性のトレーニングをしっかりと行っておかないと、暴走してしまう可能性があります。

4.「フレンチ・ブルドッグ」の歴史

フレンチ・ブルドッグの起源はたくさんあります。

有力な説としては、1860年頃にイギリスの「イングリッシュ・ブルドッグ」がふらんしに送られ、「パグ」や「テリア」と交配したことで生まれたと言われています。

この当時は、愛玩犬として貴婦人の間で大人気だったようです。

5.「フレンチ・ブルドッグ」のまとめ

フレンチ・ブルドッグは、とても賢く、家族の会話を理解していると言われるほどです。

見た目はとても愛らしく、首を傾げる姿は癒しそのものです

物静かで好奇心旺盛で遊ぶことが大好きな犬種です。

ご先祖様が闘犬だったことから、興奮しやすい一面もあり、小さな頃から社会性を高めるトレーニングや経験が必要になります。

子犬の幼稚園などで他の犬との触れ合いにより、高めることができます。

小型犬に分類されていますが、体重は中型犬に匹敵するくらいあり、食べ過ぎによる肥満には注意が必要です。

ただでさえ力持ちな犬種なので、体重が増加すると、お散歩などが大変になります。

夏や冬の温度変化に表示弱いため、屋外の気温が落ち着いている時間帯を選んでお散歩させてあげてください。

寒さや暑さが苦手だからといってお散歩を控えると、肥満の原因や、問題行動の原因になります。

 

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