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「ゴールデン・レトリーバー」とは?評価・特徴・性格・飼い方・病気・歴史

芝生で座ってこちらをみている犬

大人しくてとても優しく、人間大好きな「ゴールデン・レトリーバー」は大型犬に分類されている犬種です。。

大型犬の人気ランキングでは、不動のトップです!

ゴールデンレトリバーの特徴や性格を、ゴルデンレトリバーを飼っていた経験を踏まえてご紹介いたします。

1.「ゴールデン・レトリーバー」とは

  • サイズ:大型犬
  • 体 高:51cmから61cm
  • 体 重:25kgから34kg
  • 価 格:10万円から20万円
  • 原産国:イギリス(スコットランド)

「ゴールデン・レトリーバー」の飼いやすさ評価

  • 状況判断力    
  • 社会性・協調性  
  • 健康管理のしやすさ
  • 初心者向き    
  • 友好的      
  • しつけのしやすさ 

87点(100点満点)

「ゴールデン・レトリーバー」を飼う時の予備知識

  • 散歩の目安:1日60分×2
  • トリミング:不要
  • ブラッシング:3日に1回
  • 被毛:ゴールド

被毛はとても綺麗ですが、抜けやすいので、毎日のブラッシングが大切になります。

大型犬ということもあり、子犬でもとても力があります。

一緒に遊ぶ時は人間が怪我をしないように注意する必要があります。

「ゴールデン・レトリーバー」がかかりやすい病気

  • 眼瞼内反症
  • 股関節形成不全
  • 白内障
  • 皮膚疾患
  • 腫瘍

白内障は早期発見、早期治療がとても重要な目の病気です

飼い主を見上げる犬

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2.ゴールデン・レトリーバーの特徴

このわんちゃんは、体の高さよりも体の長さのがやや長く、バランスが取れたイギリスの犬種になります。

光沢のある被毛は、とても綺麗なのですが、とても抜けやすいので毎日のブラッシングはとても大切です。

こまめに抜け毛を除去してあげましょう。

遊ぶことも大好きで、私が昔飼っていたわんちゃん(ゴールデン・レトリーバー)は、海でも川でもすぐに飛び込んでいくほど泳ぐことが得意で水遊びが好きな犬種です。

ゴールデンレトリーバーは大型犬になります。

寿命は10歳から12歳となります。

大型犬の平均寿命は9歳から12歳と言われているので、平均的な寿命になります。

3.ゴールデン・レトリーバーの性格

この犬種はとても頭が良く穏やかな性格で、人も犬も大好き!といった感じの犬種です。

誰にでも友好的で、陽気で明るく、嫌なことや怒られてことをすぐに忘れて、楽しいことに夢中になってしまう性格です。

家族に対しての愛情がとても深く、寂しがりやです。

子供や他のペットにも寛容で、一緒に遊んでくれると喜んで一緒に遊びます。

水遊びが大好きで、川やプールに自ら飛び込んでいきます。

海に連れて行くと、波を怖がることなく飛び込んでいきますので、体を洗うためのお水は必需品です。

大型犬で体も大きいですが、少し怖がりです。

【私の経験談】

私が昔ゴールデン・レトリーバーを飼っていましたが、雷や花火などの大きな音がすごく苦手でした。

4.ゴールデン・レトリーバーの飼い方

ゴールデン・レトリーバーはそても社交的に、人や他の犬と遊ぶことが大好きです。

そのため、興奮しすぎてとびついてしまうことがあります。

大型犬なので、大人の男性でも飛びかかられたら倒れ込む場合もあります。

生まれて2才までは、とてもやんちゃで、子犬と家でも大型犬なので、体当たりや押し倒されたりするなど、注意が必要になります。

ですから、子犬の時期からしっかりと基礎的なしつけをしておくことをが必要になります。

わんちゃんには悪気はないのですが、大きいが故に起きる事故がありますので、お散歩の際は、しっかりリードをつないで目を離さないように注意しましょう。

5.ゴールデンレトリーバーがかかりやすい病気

わんちゃんはいろいろな犬種で特有の病気を持っています。

どういった病気になりやすいかを把握しておくことで、事前に病気の予防をすることができますのでしっかりと覚えておいてください。

5-1.股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)

股関節に異常が出る病気です。

このわんちゃんは遺伝性の股関節形成不全を発症しやすい犬種になります。

そのため、股関節に負担がかかる運動をなるべく控えることで発症を予防することができます。

また、子犬の時期から成長する過程で体重がどんどん重くなり、股関節に負担がかかる場合があります。

5-1-1.股関節形成不全の症状

ゴールデン・レトリーバーなどの大型犬でよく見られる症状

  • 横座りをする
  • 腰を振るような歩き方をする、
  • うさぎ跳びやスキップのような歩き方をする
  • 運動をしたがらなくなる

軽症の場合は安静療法や食事制限で症状が改善することがありますが、進行すると投薬や外科治療が必要となります。

また、椎間板ヘルニアにも比較的かかりやすいと言われていますので、こちらをご確認ください。

5-2.アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん)

ハウスダスト、花粉、ダニ、カビ、食物など様々なアレルゲンが発症の原因になります。

5-2-1.アトピー性皮膚炎が発症する箇所

  • 指と指の間
  • 手首や足首
  • マズル
  • 目の周り
  • わきの下
  • ももの付け根
  • お腹や肛門周り

など

愛犬が痒そうなそぶりを見せたら発症している可能性がありますので、動物病院へ連れて行ってください。

ハウスダストなどは、掃除をこまめに行うことで改善しますが、ダニなどが寄生している場合は、飲み薬や垂らし薬を使用して駆除す必要があるので、市販のお薬ではなく獣医師に処方してもらったお薬で治療をおすすめします。

5-2-2.アトピー性皮膚炎によるわんちゃんの反応

  • 顔をしきりにこする
  • 体を引っかいたりする
  • 犬がかゆそうな素振りをする

アトピー性皮膚炎を発症している可能性があります。

わんちゃんが痒い箇所を何度も書くことで傷が悪化し、違う病気にかかるリスクもありますので、すぐに判断し動物病院を受診してください。

定期的なシャンプーと生活空間の清掃が重要になります。

「愛犬のアトピー」アレルギー性皮膚炎の検査と予防、治療法について

5-3.胃拡張と胃捻転(いかくりょう・いねんてん)

5-3-1.胃拡張(いかくちょう)

わんちゃんの胃の中にガスや液体が溜まり、胃が膨張する病気です。

明らかな原因は不明

  • 食べ過ぎ
  • 早食い
  • 急激な運動
  • ストレス

ではないかと言われています。

5-3-2.胃捻転

わんちゃんを食後に激しく運動させると、胃拡張を起こした胃がねじれてる病気です。

胃捻転が発症すると、腹痛や何度も吐きそうになり、呼吸が早くなります。

 

5-3-2-1.大型犬であるゴールデン・レトリーバーの正常な呼吸回数

1分間に10回から30回(平均15回)が正常な呼吸の回数になります。

家族に大型犬がいる方は、しっかりと覚えておいてください。

この胃捻転は、とても怖い病気で、呼吸の回数が増え、最終的に歩けなくなります。

重症化すると数時間で死に至る恐ろしい病気になります。

早期発見・早期治療が絶対の病気なので、発症していると判断したらすぐに動物病院を受診してください。

夜間に発症した場合を考え、夜間対応可能な動物病院をリストアップし、万が一に備えておくことをお勧めします。

大型犬は胃や腸など臓器が大きいので捻れるリスクが小型犬に比べて高いので、普段から食後の運動(散歩)を控えるようにしましょう。

6.「ゴールデン・レトリーバー」の歴史

6匹の子犬

ゴールデン・レトリーバーの詳しい歴史は不明ですが、19世紀に「ツイード・ウォーター・スパニエル」と細身の「ニューファンドランド」が交配に用いられ、猟など獲物を回収する犬として育てられました。

19世紀中頃、イギリス・ブランドンで開催していたロシアのサーカス団にいた犬が祖先ではないかと言われています。

獲物を回収する犬として育ったため、水を怖がることなく、泳ぎも得意です。

7.「ゴールデン・レトリーバー」のまとめ

ゴールデン・レトリーバーはとても優しく人も犬も大好きな犬種です。

また、遊ぶことが大好きで、すぐに人に飛びついてしまいます。

わんちゃんいは悪気はないのですが、体が大きい犬種なので、飛びつかれると転んで怪我をする可能性がありますので、散歩中はリードをしっかりもって目を離さないようにしましょう。

この犬種は皮膚が弱く、アレルギーになりやすいので、定期的に体を洗ってあげたり、居住空間の掃除は欠かさないようにしてください。

ノミやダニに感染すると、アレルギーが発症し、重症化すると大きなストレスがわんちゃんにかかりますので、日頃の予防をしっかり行うようにしてください。

わんちゃんが痒そうにしているそぶりが見せたときは、すでにダニ・ノミに寄生されている可能性があいますので、自分で対応しようとせずにすぐに動物病院に受診することをおすすめします。

わんちゃんにはさまだまな種類がいます。

大きさや体の特量、形状、遺伝からかかりやすい病気も様々です。

自分の家族である愛犬がどのような病気にかかりやすいかをしっかり把握することで、

病気の予防や発症の早期発見、早期治療につながります。

しっかりと対策を行い、愛犬と幸せな生活を送ってください。

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ABOUT ME
だだの犬好き
キャバリアキングチャールズスパニエルの「ニーナ♀」と「クロエ♀」と一緒に暮らしています。 過去には、ゴールデンレトリバー、トイプードルと暮らしていました。 犬がとても大好きで、毎日癒されながら幸せに暮らしています。 このサイトを立ち上げたのは、全ての犬が幸せに生活出来るために、全ての犬が不幸にならない為にはどうすれば良いかと考えた時に、飼い主さんである人間にしっかりとした知識と情報を発信することだと思ったことです。 YouTubeでも愛犬ニーナとクロエの動画を配信しています。 https://www.youtube.com/channel/UCxXOb3s4p1SJwztARaMLOiQ
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