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犬種

(大きな体で優しい心!)少しやんちゃなゴールデン・レトリーバー

芝生で座ってこちらをみている犬

ここでは、ゴールデンレトリバーの特徴や性格を、ゴルデンレトリバーを飼っていた経験を踏まえてご紹介いたします。

1.ゴールデンレトリバールの特徴

このわんちゃんは、体の高さよりも体の長さのがやや長く、バランスが取れたイギリスの犬種になります。

  • 垂れ目で優しい顔をしてます。
  • 人間が大好きです。

遊ぶことも大好きで、私が昔飼っていたわんちゃん(ゴールデン・レトリバー)は、海ども川でもすぐに飛び込んでいくほど泳ぐことが得意で水遊びが好きな犬種です。

ゴールデンレトリバーは大型犬になります。

寿命は10歳から12歳となります。

大型犬の平均寿命は9歳から12歳と言われているので、平均的な寿命になります。

1-1.ゴールデンレトリバーの理想体型

  • オス:体の高さ58cmから61cm、体重29kgから34kg
  • メス:体の高さ54cmから57cm、体重24kgから29kg

1-2.ゴールデン・レトリバーの色の種類

  • ゴールド
  • クリーム

があります。

2.ゴールデン・レトリバーの性格

この犬種はとても頭が良く穏やかな性格で、人も犬も大好き!といった感じの犬種です。

家族に対しての愛情がとても深く、寂しがりやです。

大型犬で体も大きいですが、少し怖がりです。

【私の経験談】私が昔ゴールデン・レトリバーを飼っていましたが、雷や花火などの大きな音がすごく苦手でした。

3.ゴールデン・レトリバーの飼い方

ゴールデン・レトリバーはそても社交的に、人や他の犬と遊ぶことが大好きです。

そのため、興奮しすぎてとびついてしまうことがあります。

大型犬なので、大人の男性でも飛びかかられたら倒れ込む場合もあります。

ですから、子犬の時期からしっかりと基礎的なしつけをしておくことをが必要になります。

わんちゃんには悪気はないのですが、大きいが故に起きる事故がありますので、お散歩の際は、しっかりリードをつないで目を離さないように注意しましょう。

4.ゴールデンレトリバーがかかりやすい病気

わんちゃんはいろいろな犬種で特有の病気を持っています。

どういった病気になりやすいかを把握しておくことで、事前に病気の予防をすることができますのでしっかりと覚えておいてください。

4-1.股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)

股関節に異常が出る病気です。

このわんちゃんは遺伝性の股関節形成不全を発症しやすい犬種になります。

そのため、股関節に負担がかかる運動をなるべく控えることで発症を予防することができます。

また、子犬の時期から成長する過程で体重がどんどん重くなり、股関節に負担がかかる場合があります。

4-1-1.股関節形成不全の症状

ゴールデン・レトリバーなどの大型犬でよく見られる症状

  • 横座りをする
  • 腰を振るような歩き方をする、
  • うさぎ跳びやスキップのような歩き方をする
  • 運動をしたがらなくなる

軽症の場合は安静療法や食事制限で症状が改善することがありますが、進行すると投薬や外科治療が必要となります。

また、追加んヘルニアにも比較的かかりやすいと言われていますので、こちらをご確認ください。

犬の椎間板ヘルニアの症状や原因や予防方法から術後のリハビリについて

4-2.アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん)

ハウスダスト、花粉、ダニ、カビ、食物など様々なアレルゲンが発症の原因になります。

4-2-1.アトピー性皮膚炎が発症する箇所

  • 指と指の間
  • 手首や足首
  • マズル
  • 目の周り
  • わきの下
  • ももの付け根
  • お腹や肛門周り

など

愛犬が痒そうなそぶりを見せたら発症している可能性がありますので、動物病院へ連れて行ってください。

ハウスダストなどは、掃除をこまめに行うことで改善しますが、ダニなどが寄生している場合は、飲み薬や垂らし薬を使用して駆除す必要があるので、市販のお薬ではなく獣医師に処方してもらったお薬で治療をおすすめします。

「毛の中に潜む吸血鬼?!」愛犬のノミについての基礎知識と対策

4-2-2.アトピー性皮膚炎によるわんちゃんの反応

  • 顔をしきりにこする
  • 体を引っかいたりする
  • 犬がかゆそうな素振りをする

アトピー性皮膚炎を発症している可能性があります。

わんちゃんが痒い箇所を何度も書くことで傷が悪化し、違う病気にかかるリスクもありますので、すぐに判断し動物病院を受診してください。

定期的なシャンプーと生活空間の清掃が重要になります。

「愛犬のアトピー」アレルギー性皮膚炎の検査と予防、治療法について

4-3.胃拡張と胃捻転(いかくりょう・いねんてん)

4-3-1.胃拡張(いかくちょう)

わんちゃんの胃の中にガスや液体が溜まり、胃が膨張する病気です。

明らかな原因は不明

  • 食べ過ぎ
  • 早食い
  • 急激な運動
  • ストレス

ではないかと言われています。

4-3-2.胃捻転

わんちゃんを食後に激しく運動させると、胃拡張を起こした胃がねじれてる病気です。

胃捻転が発症すると、腹痛や何度も吐きそうになり、呼吸が早くなります。

 

4-3-2-1.大型犬であるゴールデン・レトリバーの正常な呼吸回数

1分間に10回から30回(平均15回)が正常な呼吸の回数になります。

家族に大型犬がいる方は、しっかりと覚えておいてください。

この胃捻転は、とても怖い病気で、呼吸の回数が増え、最終的に歩けなくなります。

重症化すると数時間で死に至る恐ろしい病気になります。

早期発見・早期治療が絶対の病気なので、発症していると判断したらすぐに動物病院を受診してください。

夜間に発症した場合を考え、夜間対応可能な動物病院をリストアップし、万が一に備えておくことをお勧めします。

大型犬は胃や腸など臓器が大きいので捻れるリスクが小型犬に比べて高いので、普段から食後の運動(散歩)を控えるようにしましょう。

5.ゴールデンレトリバーのまとめ

ゴールデン・レトリバーはとても優しく人も犬も大好きな犬種です。

また、遊ぶことが大好きで、すぐに人に飛びついてしまいます。

わんちゃんいは悪気はないのですが、体が大きい犬種なので、飛びつかれると転んで怪我をする可能性がありますので、散歩中はリードをしっかりもって目を離さないようにしましょう。

この犬種は皮膚が弱く、アレルギーになりやすいので、定期的に体を洗ってあげたり、居住空間の掃除は欠かさないようにしてください。

ノミやダニに感染すると、アレルギーが発症し、重症化すると大きなストレスがわんちゃんにかかりますので、日頃の予防をしっかり行うようにしてください。

わんちゃんが痒そうにしているそぶりが見せたときは、すでにダニ・ノミに寄生されている可能性があいますので、自分で対応しようとせずにすぐに動物病院に受診することをおすすめします。

わんちゃんにはさまだまな種類がいます。

大きさや体の特量、形状、遺伝からかかりやすい病気も様々です。

自分の家族である愛犬がどのような病気にかかりやすいかをしっかり把握することで、

病気の予防や発症の早期発見、早期治療につながります。

しっかりと対策を行い、愛犬と幸せな生活を送ってください。

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