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「パピヨン」とは!フランス語で「蝶」パピヨンの評価・性格・特徴・歴史

パピヨン

大きな耳が特徴の「パピヨン」は、フランス語で「蝶」と言う意味です。

遊ぶことが大好きです。

その反面、とても穏やかで知的な一面もあります。また、ナイーブな一面も!

1.「パピヨン」とは

サイズ:小型犬

体 高:20cmから28cm

体 重:4gkから5kg

価 格:15万円から30万円

原産国:フランス・ベルギー

「パピヨン」の飼いやすさ評価

  • 状況判断力    
  • 社会性・協調性  
  • 健康管理のしやすさ
  • 初心者向き    
  • 友好的      
  • しつけのしやすさ 

17点(30点満点)

「パピヨン」を飼う場合のワンポイント知識

  • 散歩の目安:1日30分×2回
  • トリミング:不要
  • ブラッシング:毎日
  • 被毛:白地にブラック・白地にブラウンの斑・トライカラー

耳が立っているタイプと垂れ耳のタイプがいます。

小型犬としては、運動の必要量が多いため、1日2回の散歩をおすすめします。

「パピヨン」がかかりやすい病気

  • 膝蓋骨脱臼
  • 眼疾患(眼瞼内反症)

など

「コンチネンタル・トイ・スパニエル」とも呼ばれる犬種で、しつけと遊びのメリハリをしっかりとつけた生活が大切になる犬種です。

2.「パピヨン」の性格

運動や遊ぶかとが大好きなで明るい性格です。その反面、とても神経質な性格です。

そのため、子犬の時期にあまりにもわがままに育てられると、成犬になってからわがままになります。

問題行動

  • 攻撃的
  • 無駄吠えが多い

しつけのトレーニングをするときは、厳しく行い、「遊び」と「しつけ」のメリハリをしっかりとつけていくことが大切です。

しつけを間違えると、とても可愛くて愛らしい見た目なのに、迷惑をばかりかけてしまう愛犬になってしまいます。

どちらにしても、家族にとっては大切な愛犬には変わりませんが、他人からの印象も犬を飼う上ではとても大切です。

ご近所の方に迷惑をかけないように育てることも、犬を飼う上ではとても大切なくとになります。

愛犬を家族にしようと検討中の方は是非読んでみてください。

「命は重い!心に刻みなさい!!」愛犬を家族の迎えるための心得!

飼い主がしっかりと愛犬をコントロールすることができれば、みんなから好かれる愛犬に成長します。

3.「パピヨン」の特徴

外見は、光沢のある長い被毛がふさふさで、その被毛はとても柔らかいことが特徴です。

大きな耳が蝶のように見えることから、フランス語で蝶をパピオンを言う名前がつきました。

後ろから耳を見ると、蝶の羽が羽ばたいているように見えます。

小さく華奢な体ですが、とてもエネルギッシュで運動能力の高い犬種です。

そのため、一般的な小型犬よりは散歩をしっかりとしてあげることが大切になります。

被毛は、伸び続けることはありませんが、長くて細いけは絡まりやすいので毎日のブラッシングは大切です。

特に耳の下の付け根付近は毛玉になりやすいので、意識してブラッシングしてあげましょう。

4.「パピヨン」の歴史

15世紀のイタリアの絵画のに、パピオンらしき犬が描かれているのですが、パピオンはスペインのスパニエルが祖先と考えらています。

18世紀の宮廷内では、「マリー・アントワネット」や「マリア・テレジア」など、パピオンを貴婦人の肖像画に取り入れることが流行し、その後、フランス人のブリーダーによって、現在の姿になったとされています。

5.「パピヨン」のまとめ

明るい性格で運動が大好きなパピヨンは大きな耳が特徴です。

イタリアの絵画や貴婦人の肖像画に取り入れられるなどの歴史があることからも分かるようにとても可憐な姿をしています。

小型犬に分類だれていますが、しっかり運動をさせてあげることが大切なので、お散歩をしっかりと出来る方におすすめです。

神経質な一面もあり、子犬の時期にしっかりとしつけをしておかないと、大人になってから攻撃的な面や無駄吠えなどの問題行動を起こしてしまうことがあります。

長くて光沢のある被毛はとても美しいのですが、ブラッシングはしっかりとしてあげないと絡まりやすいです。

しっかりとしつけを心がければ、とても飼いやすい愛犬になりますので、初心者の方でも飼いやすい犬種になります。

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