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病気

【犬の背中にピンク色の「できもの」が】ピンク色の「できもの」の種類・病気

背中のピンク色の出来物

犬の体に出来る「できもの」が出来る原因として考えることができる病気にはどう言ったものがあるのでしょうか。

愛犬の「できもの」できた時に、「放っておけばなくなるだろう」と安易に放置すると大変な病気に発展し、取り返しのつかないことになりかねません。

これが原因で命を落とす可能性もあります。

大切な愛犬の命を守るために飼い主さんは最低限の知識を身につけておきたいものです。

ここでは、犬の背中にできる「できもの」の中でも

「背中に出来るピンク色のできもの」に焦点を当ててご説明します。

1.犬の「できもの」とは

困っている犬

「できもの」と言ってもいろいろな種類があります。「イボ」や「しこり」などと呼ばれています。

見た目の色「柔らかい」「硬い」などの感触など様々です。

一般的に、「できもの」や「イボ」には痛みはなく、犬自体も気がつきません。

次第に悪化し、周辺の皮膚が炎症を起こすと痛みが発生します。

また、「できもの」が大きくなると違和感を感じ、愛犬が気にするようになります。

「できもの」と聞くと、それほどあまり危険性のないもののように思いますが、

「できもの」には大きな病気が隠れていることがあります。

1-1.愛犬の「できもの」は良性?悪性?

犬のできものには、「良性」と「悪性」があります。

良性のできものは、ただの「できもの」です。

注意して欲しいのが、悪性のできもの「がん」です。

皮膚の表面にできた場合の特徴

  • 表面が赤くる
  • 怪我抜ける
  • 見た目にわかりやすい状態になる

皮膚の下にできた場合の特徴

  • 小さいうちは、皮膚の表面からは分かりにくい
  • 大きくなると皮膚が盛り上がる
  • 皮膚を触ると皮膚の中に動くものがわかる

2.犬の「できもの」の種類

色違いなチワワが4匹

犬の体に出来る「できもの」にはいろいろなものがあります。

危険性のあるものや安全なものなど様々です。

2-1.イボ

みなさんがよく知っている「イボ」と同じものです。

人間でも「イボコロリ」などを用いて取り除く「イボ」です」

できものの中でよく見られるのがこの「イボ」になります。

このイボも「乳頭腫」と呼ばれる立派な「腫瘍」です。

痛みはありません。

良性の腫瘍のため危険性はありませんが、気になる場合は、動物病院の獣医さんに相談してみまりょう。

2-2.乳腺腫瘍

この画像は、「乳腺腫瘍」の手術の後です。

これは、乳腺にできる腫瘍です。

犬の乳腺は、前足の脇の下から後ろ足の付け根まであり、この部分に「しこり」ができます。

これは、「良性」か「悪性」なのかについては、検査をしてみないと分からないため、すぐに動物病院へ連れて行ってください。

愛犬のお腹をマッサージしている時に、小豆ぐらいの小さな硬い「しこり」をして発見される場合があります。

普段のスキンシップはとても大切ですね。

良性の場合は、あまり大きくならない傾向がありますが、絶対的なものではありません。

悪性の場合、血管やリンパ管を通して転移します。

統計では、肺に転移する可能性が高いとされていまう。

画像の手術跡を参考に、愛犬のお腹を確認してみてください。

愛犬とのスキンシップは病気の早期発見につながります!

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「乳腺腫瘍」は、若いうちに「避妊手術」を行うことで発症のリスクを大幅に下げることができます。

メスの場合、女性ホルモンに関わる病気の発症リスクを下げることができます。

オスの場合でも、予防できる病気があります。

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2-3.脂肪腫

脂肪腫は皮膚の下の組織にできる良性の腫瘍です。

触った感触は「やわらかいしこり」と言う感じで見つかることがあります。

同じ脂肪組織に発生する「脂肪肉腫」と言うものがりますが、悪性の腫瘍になります。

皮下脂肪にできる腫瘍には、「脂肪腫」「脂肪肉腫」があり、「良性」「悪性」の場合がありますので、飼い主さんが安易に判断すると、命に関わる大変なことになります。

愛犬の体に「やわらかいしこり」を発見した場合は、すぐに獣医さんの診断を受けることをおすすめします。

2-4.表皮嚢胞(ひょうひのうほう)

「表皮嚢胞」は皮膚の下に「嚢胞」と言う袋ができる病気です。

そこに確執や皮脂のかたまりができる「良性の腫瘍」です。

2-4-1.表皮嚢胞の特徴

皮膚の表面が赤く盛り上がります。

「しこり」をつまむと、中から「灰色の老廃物」が出てくることが特徴です。

この病気は、発症する犬には頻発する可能性があり、一箇所見つかると、他にも複数発見されることがあります。

このしこりには「痛み」はありませんが、大きくなったしまったり、嚢胞が破れてしまうと、その周囲が炎症を起こし痛みが出てしまいます

2-4-2.「表皮嚢胞」が発症しやすい犬種

予防法がないと言うことを踏まえて、愛犬に大してどう言ったことができるかを考えると、愛犬が発症しやすい犬種なのかを知ることで早期発見につながります。

2-5.組織球種

組織球種は、良性の腫瘍になります。

3歳までの若い時期に発症するケースが多いのですが、シニア犬にも発症することがありますので、注意が必要です。

2-5-1.組織球種の特徴

皮膚に赤色のしこりができます。

しこりの形状

  • 円形
  • ボタン状
  • ドーム状

最大2.5cmの大きさまで急速に大きくなります。

それ以上大きくなることはあまりません。

2-6.悪性リンパ腫

悪性リンパ腫は発見が遅れると「死」に関わる大変恐ろしい病気です。

しこりとして発見されるのは、「多中心型」といいます。

体の表面のリンパ節が腫れてくることで見つけることができます。

体表のリンパ節の場所

  • 顎の下
  • 首の付け根
  • 脇の下
  • 内股の付け根
  • 膝の裏

2-6-1.悪性リンパ腫の特徴

リンパ節にできるしこりはとても小さく、始めのうちは飼い主さんが触って発見することは困難です。

次第にしこりが触れるほどに大きくなりますが、痛みはありません。

とても厄介なのが、初期段階では触って確認ができず進行するに連れて大きくなり痛みがないことです。

そのため、早期発見がとても難しい特徴があります。

癌はとても恐ろしい病気です。

体表にしこりとして発症されるもの以外にもいろいろなものがあります。

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ペット保険について、どう言ったものかをご説明します。

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3.犬の背中の「できもの」について

愛犬の背中にできる「できもの」はどう言ったものなのでしょうか。

3-1.YouTubeの動画より、一つの例を見ていきましょう。

「Taruto Channel」のYouTube動画です。

背中に「赤いできもの」ができています。

診断の結果、「脂肪の塊」だったようです。

病院で「膿」を出す処置をしてもらったようです。

大きな病気でなくてほんとよかったです。

こちらは、できもの(イボ)を切除している様子です。

「トイプードル どりらぶかむちゃんねる」さんのYouTube動画です。

できもの(イボ)の種類によっては、このように切除できようです。

こう言った動画はとても参考になります。

実際の現場をみると、飼い主さんの意識も変わります。

少し痛々しい動画ですが、是非見てください。

医師の適切な判断による処置です。

また、手術には、高額な費用がかかります。

ペット保険の備えも考えてみてください。

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4.犬の背中のピンク色の「できもの」と病気の関係

愛犬の背中にできる「できもの」で考えられる病気は先ほどもご紹介しました、「脂肪腫」「表皮嚢胞」があります。

どちらも良性の腫瘍です。

良性腫瘍の特徴としては、「白色」「黄色」「赤」(ピンク)の場合が多いです。

ですが、飼い主さん自身で判断することはとても危険です。

「脂肪腫」と見ただけでは区別できない「脂肪肉腫」という「悪性の腫瘍」の可能性もあります。

愛犬の背中に「できもの」ができた時はすぐに動物病院についれて行ってあげてください。

4-1.「脂肪腫」の予防と治療方法

脂肪腫については、今のところ原因がはっきりとわかっていない為、明確な予防方法がありません。

そのため、発症してしまった場合は、手術で取り除く場合があります。

ですが、シニア犬や心臓に病気を持っている犬など、手術に体力が耐えられない場合あは、手術を行わず、定期的に動物病院で経過を観察することになります。

4-1-1.同じ「脂肪腫」でも場合によっては・・・・

「脂肪腫」の中でも、四肢(しし:両手と両足)の筋肉に入り込むように発症するタイプは、手術により簡単に取り除くことができなません。

最悪の場合、発症している四肢の切断が必要になる場合があります。

「できもの」や「しこり」は安易に考えると、とても大変な結果になる可能性があります

動物病院でしっかりと検査をしてもらい獣医師さんの指示に従うこと

飼い主さんができる最大の対応になります。

犬の手術にはとてもお金がかかります。

愛犬の命を守るためには、数十万円のお金が急にかかることがあります。

そう言った場合に備えることができるので、「ペット保険」です。


4-2.「表皮嚢胞」の予防と治療法

「表皮嚢胞」の原因は、いまだ解明されていません。

そのため、的確な予防方はないのが現状です。

「表皮嚢胞」は人間にも発症しますが、予防法がありません。

こう言った病気の場合は、とにかく早期発見が大切です。

愛犬の異常を感じたらすぐに動物病院に連れて行ってあげてください。

また、この病気は、「ブラッシング」や「シャンプー」の時に気がつくことが多い腫瘍の一つです。

「できもの」の大きさが大きくなると、犬が気にするようにます。

そのまま放置すると、ストレスにもなりますので、早めの処置が必要になります。

大きさが小さいものは、獣医師さんがしっかりと診断を行った上で、嚢胞を絞り出してしまう治療を行います。この場合は、「麻酔」「縫合」などは必要ありません。

本来は、内部の原因をしっかりと取り除かないと再発しますので、「局所麻酔」を行い小さく切開してから「くりぬく」と言う治療が必要になります。

普段のコミュニケーションをしっかりと行い、愛犬の体の変化を常に確認することがとても大切です。

(愛犬の健康維持はスキンシップから)6つの愛犬の健康チェック

5.犬の背中に出来るピンク色の「できもの」のまとめ

できものにはいろいろな種類があります。

皮膚の表面に出て見た目で発見が容易なものや、皮膚の内側にできるため、見た目では発見できないものまでさまざまです。

また、硬いものやわららかいものなどがあり、色も様々です。

それぞれの特徴から、悪性か良性かを予測することはできますが、飼い主さんが自分で判断することは無理です。

愛犬の体に「できもの」を見つけたらすぐに動物病院に連れて行ってあげてください。

獣医師の診断により、愛犬の「できもの」がどう言った病気なのかをしっかりと診断してもらい、適切な治療を行うことが大切です。

「できもの」は原因が不明なものが多く、予防が難しいとされています。

そのため、早期発見がとても大切になります。

早期発見のためには、普段の愛犬とのスキンシップやブラッシングやシャンプーなど愛犬の体にとにかく触れてあげることが大切です。

「できもの」の治療には、「局所麻酔」「切開」「切除」など、手術があります。

「脂肪肉腫」のように、見た目や触った感じは、良性の「脂肪腫」と区別がつきにくい場合もありますので、「できもの」を安易に考えず、すぐに動物病院に連れて行ってあげてください。

また、「できもの」が発症した箇所が四肢などの複雑な筋肉に絡んでいる場合は、手足の切断をしなくてはいけない可能性があります。

愛犬の命を守るために必要な手術は、とても高額になります。

愛犬に少しでも長く、健康で生きていて欲しいと思うのは飼い主さん皆さん同じだと思います。

病気により急な治療費が発生することもあります。

そう言った場合のためにしっかりと備えておいてください。

ペット保険は、愛犬の命を守るためにはとても重要になります。

ペット保険に加入しない場合は、普段から愛犬のための治療費をしっかりと積立し、緊急時に備えておくことが大切です。

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だだの犬好き
キャバリアキングチャールズスパニエルの「ニーナ♀」と「クロエ♀」と一緒に暮らしています。 過去には、ゴールデンレトリバー、トイプードルと暮らしていました。 犬がとても大好きで、毎日癒されながら幸せに暮らしています。 このサイトを立ち上げたのは、全ての犬が幸せに生活出来るために、全ての犬が不幸にならない為にはどうすれば良いかと考えた時に、飼い主さんである人間にしっかりとした知識と情報を発信することだと思ったことです。 YouTubeでも愛犬ニーナとクロエの動画を配信しています。 https://www.youtube.com/channel/UCxXOb3s4p1SJwztARaMLOiQ
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