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【ミニチュア・ピンシャー】とは?エネルギッシュな小型犬!ピンシャーの評価・性格・特徴・歴史

ミニチュア・ピンシャー

ミニチュア・ピンシャーは、見た目はとてもひきしまってスマートで小さいのですが、小型犬としてはとてもエネルギッシュな犬種になります。

ここでは、「ミニチュア・ピンシャー」の評価・性格・特徴・歴史についてご説明します。

1.「ミニチュア・ピンシャー」とは

  • サイズ:小型犬
  • 体 高:25cmから30cm
  • 体 重:4kgから6kg
  • 価 格:15万円から25万円
  • 原産国:ドイツ
  • 皮毛色:レッド、ブラック&タン、チョコレート&タン

1-1.「ミニチュア・ピンシャー」の飼いやすさ評価

  • 状況判断     
  • 社会性・協調性  
  • 健康管理のしやすさ
  • 初心者向き    
  • 友好的      
  • しつけのしやすさ 

70点(100点満点)

基本的に小型犬に言えることなのですが、「骨折」「脱臼」には気を付ける必要があります。

1-2.「ミニチュア・ピンシャー」を飼う場合のワンポイント

皮毛はとても短いため、トリミングの必要はありません。

ですが、皮膚の状況を確認するためにも、2から3日に1回程度はブラッシングをしてあげることが大切です。

また、エネルギッシュな面はありますが、とても賢く飼いやすく、初心者にもおすすめの犬種になります。

1-3.「ミニチュア・ピンシャー」がかかりやすい病気

  • 鼠径ヘルニア
  • 皮膚疾患

2.「ミニチュア・ピンシャー」の性格

陽気で活発な性格で、とても行動的です。

とても愛情深く、小さな子供とも楽しく遊ぶことができます。

しっかりとトレーニングをすると、いろいろな芸を覚えてくれるとても賢い犬種です。その反面、プライドが高く自己主張が強いです。

賢いわんちゃんにはよくあることです。

頭が良いので、しっかりと自己主張をします。

甘やかしすぎたり、一人きりで放置するようなそだけたかとすると、無駄吠えや攻撃性の強い性格になってしまいますので、注意してください。

活発な性格と合わせて「神経質」な性格も持っています。

なので、子犬の頃から家族以外とのコミュニケーションを行うことで社会性を高めてあげることが大切です。

3.「ミニチュア・ピンシャー」の特徴

ハクニー歩様と言われる歩き方がとてもと特徴の犬種です。

YouTubeに参考になる動画ありました。

ジロの美しいハックニー?歩様を見せてやるぜ!【ミニピン】【ミニチュアピンシャー】

ミニピン ジロちゃんねるのYouTubeの動画です。

馬のような歩き方が特徴で、味方によっては美しくかっこいい歩き方が特徴です。

見た目は、スマートな小型犬なのですが、ドーベルマンをイメージさせる引き締まった体はとてもエネルギッシュな特徴があります。

毎日の運動は絶対に欠かせません。

必要運動量が多い犬種は、毎日の散歩やそれ以外の運動も必要になります。

それらを行わないと、ストレスを感じることになりますので、「ミニチュア・ピンシャー」を飼いたい方や飼っている方は、注意してください。

運動神経がとても高く、体の軽さからジャンプ力もあります。

そのため、「骨折」「脱臼」などの怪我には注意を払う必要があります。

テンションが高くなると、ジャンプをしまくりますが、気をつけないと怪我の原因になりますので、注意してください。

元気な犬種を飼うと絶対に怪我をさせないように気をつけていても限界があります。

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ペット保険の加入は是非検討してみてください。

犬の怪我や病気の治療費は人間の治療費と比べ物にならないくらい高額になります。

ミニチュア・ピンシャーの特徴として、皮毛がとても短く、さみさに弱いです。

「ミニチュア・ピンシャー」は日本の冬の寒さに対応はできませんので、室内であっても、寒さ対策をしっかりとしてあげてください。

「犬が冬の留守番に適した室温とは?」犬の中には寒さが苦手な子もいます!

寒い季節のお散歩の時は、洋服を着せてあげるなどの寒さ対策をしてあげてください。

 

4.「ミニチュア・ピンシャー」の歴史

スカンジナビア諸国で飼われていた犬種が先祖と言われており、その犬がドイツに渡小型化されたと言われ、数百年の古い歴史がある犬種です。

当時は、ネズミ狩りが上手で、またよく吠えるため、番犬としても重宝されていました。

小動物などを追いかける狩猟犬だったことから、小動物や小型犬を追いかける習性があります。

しつけをしっけりと行い、そういった行動を飼い主が管理できるようにしましょう。

風貌はドーベルマンを小型化したような見た目のため、「ドーベルマン」を改良し誕生したように思われがちで、「ドーベルマン」の小型版のような犬種ですが、「ドーベルマン」は1880年ごろに誕生し、「ミニチュア・ピンシャー」は1700年頃に誕生したと言われています。

実は200年以上「ミニチュア・ピンシャー」が先輩なんです。

また、「ミニチュア・ピンシャー」は1800年代後半に、「スタンダード・シュナウザー」を基礎として作り出された犬種だと考えられています。

  • アーフェン・ピンシャー
  • ミニチュア・ピンシャー
  • プードル

の血が導入していると言われています。

5.「ミニチュア・ピンシャー」のまとめ

ミニチュア・ピンシャーは引き締まった小さな体が特徴で、とてもエネルギッシュな小型犬になります。

馬のように歩く、「ハクニー歩様」と言われる歩き方をすることが特徴です。

そのため、「骨折」「脱臼」などの怪我には注意が必要です。

皮毛はとても短くトリミングの必要はありません。皮毛が短いことから、寒さにとても弱いため、特別暖かい気候の地域でない場合は、冬場の室温管理が必要になります。

とても賢いため、初心者にもおすすめの犬種になりますが、しつけを怠って育てると、「無駄吠え」や「わがまま」などの問題行動を起こすことがあります。

愛犬と精一杯運動をするなどしてコミュニケーションをしっかりと取ることができる飼い主さんにおすすめの犬種になります。

 

 

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