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犬種

「トイ・プードル(プードル)」とは!賢くてしっかり者!プードルの性格・特徴・歴史

トイプードル

トイ・プードル(プードル) は室内犬としてとても人気の高いわんちゃんです。

サイズは4タイプに分類できますが、犬種としては「プードル」に分類されます。

元々は狩猟犬で「かも猟」(スタンダードプードルの場合)に使用されていたため、とても運動能力が高く運動が大好き!

トイプード

ここでは、トイプードル を飼っていた経験を踏まえて・性格・特徴・種類(毛色)・かかりやすい病気・歴史について、ご紹介します。

資料請求は無料です。怪我や病気の治療は高額な医療費がかかります。愛犬のために備えてください。

資料請求は無料です!

かわいいペットの急な病気に備えて!!

1.「トイ・プードル 」とは

  • サイズ:小型犬と中型犬
  • 体 高:45cmから60cm(スタンダード)
    :35cmから45cm(ミディアム)
    :28cmから38cm(ミニチュア)
    :26cmから28cm(トイ)
  • 体 重:16kgから29kg(スタンダード)
    :8kgから15kg(ミディアム)
    :5kgから8kg(ミニチュア)
    :3kg程度(トイ)
  • 価 格:20万円から60万円
  • 原産国:フランス

「トイ・プードル」の飼いやすさ評価

  • 状況判断     
  • 社会性・協調性  
  • 健康管理のしやすさ
  • 初心者向き    
  • 友好的      
  • しつけのしやすさ 

23点(30点満点)

「トイ・プードル」を飼う場合の予備知識

  • 散歩の目安:1日30分×2回(トイ)
    :1日60分×2回(スタンダード)
  • トリミング:必要(定期的にトリミングをしないとモップのようになります)
  • ブラッシング:毎日
  • 被毛:レッド、アプリコット、ブラック、シルバー、グレー、ホワイト、クリーム、ブラウン

「トイ・プードル」のかかりやすい病気

  • 膝蓋骨脱臼
  • 骨折
  • 白内障
  • 涙目やけ
  • 逆さまつ毛
  • 水頭症

トイ・プードルとは、スタンダード・プードルを小型化した「ミニチュア・プードル」を更に小型化してプードルに分類されます。

FCI(国際畜犬連盟)による分類

  • スタンダード・プードル
  • ミディアム・プードル
  • ミニチュア・プードル
  • トイ・プードル

プードルは、4つの大きさ別に分類されていますが、犬種として公認されているのは、「プードル」の一つの犬種になります。

日本で密かにブームになっているのが、「ティーカップ・プードル」です。

「ティーカップ・プードル」は未公認になります。

2.トイプードルの特徴

トイプードルは毛が天然パーマのようにクルンクルンとカールしたフランスの犬種です。

サイズは超小型犬になります。

この毛は抜けにくく、1ヶ月に1回以上の定期的なトリミングをしないとモップのようになってしまいます。

とても頭が良く、お手やお座りはすぐに習得します。

体は小さいけど、とても頼りになるわんちゃんです

また、ほとんど体臭がないことも特徴です。

寿命は12歳から15歳です。(超小型犬の平均寿命は13.8歳)

2-1.トイプードルの毛色

  • レッド
  • アプリコット
  • ブラック
  • シルバー
  • グレー
  • ホワイト
  • クリーム
  • ブラウン

など

レッドが一番人気ですが、私の飼っていたトイプードルはグレーでした。

どの色も可愛いことに変わりはないですけどねw

3.トイプードルの性格

頭が良く、社交的な性格です。

飼い主に言うことをすぐに理解し、他の犬や猫とも仲良くなりやすい犬種です。

ただ、トイプードルの中でも性格がいろいろあり、警戒心が強くよく吠えるわんちゃんもいます。

一生懸命、家族を守っているのだと思うと、可愛いですよねw

昔は、水鳥を回収する狩猟犬だったことから、好奇心が強く、水遊びをしたり、オモチャを取ってくる遊びを好みます。

私も昔トイプードルを飼っていましたが、ゴールデンレトリバーと一緒に川へ海へ飛び込んで行きましたw

4.トイプードルがかかりやすい病気

犬種それぞれにかかりやすい病気があります。

それを理解することで、予防や早期発見につながりますので、しっかりと覚えておくことをおすすめします。

4-1.流涙症(目の病気)

トイプードルを見ると高い割合でいるのが、目の周りの毛が変色する涙焼けを起こしているわんちゃんがいます。

これは、涙がたくさん出てしまう「流涙症」と呼ばれる病気で、いろいろな原因があります。

4-1-1.流涙症の原因

白内障や緑内障は視力が低下したり、重症化すると失明することもあります。

目の病気はなかなか異変に気づきにくいのですが、

少しでもわんちゃんの目に異変を感じたら、動物病院を受診してください。

また、目の病気にかかりやすい犬種ということを知っておきけば日頃から目の異常に注意することができます。

定期検診の時に目の検診も受けることをおすすめします。

4-2.膝蓋骨脱臼

膝のお皿の骨がずれてしまったり、外れてしまう病気です。

4-2.膝蓋骨脱臼の原因

先天性の場合や、膝に強い衝撃が加わることで発症する場合もあります。

抱っこした状態から地面に下ろす際にはゆっくり足をつけてから手を話すように工夫するなど、わんちゃんの足に負担をかけないよう心がけると発症のリスクは下がるのではないでしょうか。

また、フローリングでは走り回った際に足をすべられることで、足に負担がかかるので、絨毯を敷いたり足の裏の毛を定期的にカットしてあげることをお勧めします。

肥満になると体重が重くなり足への負担が増えるので、肥満にならないよう、

適度の運等とバランスの良い食事に心がけましょう。

4-2-1.膝蓋骨脱臼の症状

  • 3本足で歩く。(1本の足をかばっている状態)
  • スキップのように歩く(痛みでしっかりと歩けない)
  • 足を引きずるように歩く

これらの症状がを見つけたら要注意です。

だたの怪我ではなく、膝蓋骨脱臼の可能性があります。

この病気は早期発見、早期治療がとても大切で、治療が遅れると足が曲がってしまうこともあります。

わんちゃんの歩き方に違和感を感じたらすぐに動物病院を受診してください。



4-3.癲癇(てんかん)

てんかんは脳の病気で、けいれんなどの発作が急に起きます。

4-3-1.癲癇(てんかん)の原因

てんかんの原因は先天性の物や腫瘍、脳炎などがあります。

てんかんの原因や対処法、注意点などは、別のサイトに詳しくまとめましたので、

そちらをチェックしてください。

5.「トイ・プードル」の歴史

18世紀のルイ16世の時代に誕生したのが、「トイ・プードル」です。

19世紀のナポレオン第二帝政時代には、「抱き犬」として、とても人気があったようです。

抱っこされることが大好きな犬種は、セラピー犬としても活躍しています。

「マルチーズ」とは!抱っこ大好きマルチーズの評価・性格・特徴・歴史

抱き犬として人気がある一方では、ドイツの水辺で狩猟をする犬が祖先という一面もあります。

それぞれの時代の要望と共にサイズを増やしてきました。

一番人気がある「トイ・プードル」は歴史が浅く、20世紀前半に生まれました。

6.トイプードルのまとめ

トイプードルは超小型犬で体は小さいですが、とても賢くしっかり者な犬種です。

クルクルの毛が愛らしく、とても人気のある犬種です。

昔は狩猟犬だったことから、水の中でも躊躇なく飛び込み泳ぎも上手です。

同じ犬種でも性格の違いで、警戒心が強い子もいます

一生懸命家族を守っている頼りになるわんちゃんです。

先天性の病気足の骨が少し弱い為、足への負担を考えて遊んであげる必要がありますが、

運動能力は高く、投げたおもちゃをとってくる遊びが大好きです。

好奇心も旺盛で、人や他の犬にも興味をしまし、仲良くなろうとします。

どの犬種にもないやすい病気がありますので自分が飼っているわんちゃんが、

どういった病気になりやすいのかをしっかり勉強し、

大切な家族の一員のわんちゃんと幸せライフを送ってください。

ABOUT ME
だだの犬好き
キャバリアキングチャールズスパニエルの「ニーナ♀」と「クロエ♀」と一緒に暮らしています。 過去には、ゴールデンレトリバー、トイプードルと暮らしていました。 犬がとても大好きで、毎日癒されながら幸せに暮らしています。 このサイトを立ち上げたのは、全ての犬が幸せに生活出来るために、全ての犬が不幸にならない為にはどうすれば良いかと考えた時に、飼い主さんである人間にしっかりとした知識と情報を発信することだと思ったことです。 YouTubeでも愛犬ニーナとクロエの動画を配信しています。 https://www.youtube.com/channel/UCxXOb3s4p1SJwztARaMLOiQ
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