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犬が気持ちいいと思うツボ7つ!マッサージで愛犬とコミュニケーションで信頼関係を深めましょう!

飼い主と愛犬のコミュニケーション

皆さんは家族の愛犬んとどのようにコミュニケーションをとっていますか。

愛犬とのコミュニケーションをしっかりと取ることで深い信頼関係を築くことができます。

また、そこからお互いの信頼関係も深まり良きパートナーとなります。

ここでは、犬が撫でられると気持ちいツボ、触れるとたまらないツボをご紹介します。

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1.犬が気持ちいと思っているとき

耳のマッサージにうっとりの愛犬

犬は話すことができない分とても表情豊かで、感情が仕草や行動にすぐに現れます。

  • うっとりとして気持ちよさそうな顔をしている
  • 後ろさしが「トントントン」と動いている
  • 撫でた後に、もっと撫でてと言うように、前さしで「おでだり」をしてくる
  • 耳がぺたんと倒れてしまっている
  • 目がうっとりしてしている
  • 口が半開きになっている

など

いろいろな性格や犬種があるので、表現の仕方もさまざまです。

1-1.気持ちよさそうな顔

犬にもしっかりと表情があります。

怒っているとき、眠たいときなど。流石に笑っているのは見たことがありませんが、気持ちいときの顔は愛犬かならすぐにわかります。

目が閉じそうで閉じない状態で、口角が下がります。

犬種にもよりますが、こういったときは口が半開きになっています。

1-2.耳が下がる

耳が立っている犬種だとよくわかるのですが、信頼している家族や大好きな人に撫でられると、耳がペタンと伏せた状態になります。

実は耳が倒れている犬種でも耳の倒れ具合を確認することができます。

きっもちのいいとき、嬉しいときは、耳の根本の部分が普段よりも下がっていることがわかります。

1-3.お腹を掻くと足が動いてしまう

これは反射によって起きる動作で、「引っ掻き反射」と言われています。

気持ちいのかというと、この行動自体は気持ちのいい時にする行動ではありません。

犬の皮膚の下には神経の多い場所が一部あり、その場所をくすぐると無意識に足が動きてしまうのです。

お腹にノミが居て痒い時に振り払うための行動と言われています。

ですが、神経がいっぱいあるところって、刺激的ですよねw

優しく撫でてあげるととても気持ちよく思う子もいます。

1-4.顎を委ねてくる

あごを手に乗せる愛犬

寄り添っているときに体を撫でたり顎の下を撫でていると、少しずつ力が抜けていきそのまま顎を乗せてくることがあります。

これは安心しきっている状態でなので、そのまま乗せておいてあげてくさいw

私の愛犬ニーナもよく顎を足やお腹や肩に乗せてきます。ニーナ自身もリラックスしているのでしょうが、私が一番リラックスする瞬間ですw

週末はこのままお昼寝数時間コースなんてこともよくありますw

1-5.前足でおねだり

愛犬が前足でおねだり

愛犬の体を撫でた後に、その場から「なかなか立ち去らないなぁ」と思ったら、前足で「カシカシ」としてくることはありませんか。

これは、おねだりのサインです。ということは、それまでのなでなでがとても気持ちよかったということです。

愛犬ニーナのお気に入りポイントは、首の下の胸のあたりw

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2.犬が撫でて欲しい場所(ツボ)

完全にリラックス・完全に信頼している犬

犬も人間と同じようにその子その子で気持ちのいい場所がありますが、共通して撫でて欲しいと思っているツボがあります。

  • あごの下
  • 首の後ろ
  • 耳の根本(付け根)
  • 眉間(目と目の間)
  • お腹
  • しっぽの付け根
  • 足の付け根(前足:脇付近 後ろ足:太ももの付け根)

それでは、そのツボを一つずつ紹介していきます。

2-1.あごの下

喉の両サイドの部分をこちょこちょしてあげるととても気持ちよくなります。

あまり力を入れる必要はないので優しく撫でてあげてください。

また、初対面のわんちゃんと距離を近づけるにはこのツボがおすすめです。

それ以外の場所(頭やお腹、お尻、しっぽの付け根など)は、ある程度信頼関係がないと触ることが出来ない場合もあり、ときにはわんちゃんを驚かせてしまうこともあります。

2-2.首の後ろ

首と背中の境目には、「だいつい」と言われるツボがあります、

このツボを刺激してあげることで、白血球の働きが活発になると言われており、病気予防にも効果があると言われています。

2-3.耳の根本(付け根)

耳の付け根のコリコリしたとことを、はさしくマッサージしてあげると、うっとりした表情になります。

マッサージのついでに耳の中の汚れチェックも忘れずに!

マッサージ中は、愛犬も飼い主に体を委ねているので、普段あまり見ない場所を見て健康チェックすると良いでしょう。

2-4.眉間(目と目の間)

ここにも「ふうち」と言われるツボがあるようです。

眉間部分を指で優しく撫でてあげることで、とてもリラックスさせてあげることができます。

力を入れすぎたり、急に目の付近を触ろうとすると、愛犬を驚いてしまうので、ある程度の信頼関係が大切です。

この辺りは、愛犬上級者用ですねw

無理をしてこの場所を撫でてあげなくても、他の場所でチャレンジしてください。

2-5.お腹

犬のお腹の様子

お腹はど定番ですね。

信頼している相手にはすぐにお腹を出してきます。

これは愛犬からの信頼のサインであると同時に、「撫でて〜」と催促しているサインです。

先ほどもご説明しましたが、お腹には神経がたくさん集まっている場所があります。

全ての子がとこをさわれば気持ちがいいとは限りませんが、大概のこはお腹を触ってあげるととても喜びます。

また、犬の手足ではお腹をしっかりと触ったり掻いたり出来ない場所なので、そういった意味でも定期的に触ったり少し掻いてあげると気持ちよさそうな表情になってくれます。


2-6.しっぽの付け根

犬のしっぽの付け根

ここには「びこん」というツボがあります。

しっぽの付け根の背中面の部分をゴニョゴニョしてあげると喜びます。

ツボの効果として、胃腸の改善や腰痛の緩和に効果があるツボだと言われています。

しっぽ付近は犬にとって、敏感な場所なので、初めのうちは優しくマッサージしてあげてください。

慣れないうちに力を入れすぎると、刺激が強すぎてびっくりしてしまいますので注意してください。

2-7.足の付け根

前足は脇腹の付近で、後ろ足は太ももの付け根を指先で軽くマッサージしてあげるととても喜びます。

このとき、お腹を見せている状態なら、お腹の皮膚の様子など、普段見ない場所にできものなどが出来ていないか、肌の色などいろいろと観察することをおすすめします。

3.まとめ

自分の愛犬がどこを触って欲しがっているかは、飼い主さんが一番よく知っていると思います。

私も、この記事を愛犬ニーナのことを考えながら書きましたが、ごく普通にコミュニケーションをとっていると自然に見つけ出していました。

ツボを刺激することで、いろいろな良い効果もありますので、ツボを知った上でマッサージしてあげることはとても良いと思います。

マッサージは愛犬と家族とのコミュニケーションの一つです。

愛犬は飼い主にたくさんの愛情を注いでくれます。言葉で会話ができない分、愛犬の体を優しく撫でてあげることで、愛犬にたくさんの愛情を注いであげてください。

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