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愛犬を飼うには

(愛犬が返してもらえない!?)愛犬の飼うための法律!登録と装着!

リードを引っ張って抵抗する犬

愛犬を家族に迎え入れる場合、法律で飼い主はしっかりと義務を果たさなければならないとされています。

意外と見逃している飼い主の義務についてご紹介します。

1.飼い主の義務とは

愛犬を家族に迎え入れるときには、法律上、飼い主に義務がかせられます。

1-1.どんな義務があるのか

  • 犬の登録
  • 予防注射
  • 鑑札
  • 注射済票の装着

など

犬の登録や予防注射については、一般的に聞くことはありますが、

「鑑札」「予防済票の装着」などは聴き慣れないことばですよね。

2.愛犬の「登録」と「鑑札」

愛犬を譲り受ける、拾う、飼うどのような場合でも。

愛犬を迎え入れた日から30日以内に住んでいる市町村の窓口で登録する必要があります。

例外として、生まれてから90日以内のわんちゃんは、

90日経ってから30日以内に登録が必要です。

市町村の窓口で登録を行うと、登録番号が記載された「鑑札」がもらえます。

これは愛犬が亡くなってしまった場合家族みんなで引越しした場合でも

引越し先の市町村の窓口で登録が必要になりますので、気をつける必要があります。

3.愛犬の予防接種の義務

愛犬に関わる法律で「狂犬病予防法」という法律の中に、

年に1回の狂犬病の予防接種を受けさせるという義務があります。

3-1.予防接種の義務の内容

生まれてから91日以上の愛犬に対して、

1年に1回、4月から6月の間に動物病院で予防接種を行けなければいけない義務です。

予防注射をすると動物病院から「注射済証明書」もらえます。

この「注射済証明書」を市町村の窓口に持っていくと、「注射済票」がもらえます。

動物病院によっては、その場で「注射済票」をもらえることもあります。

4.鑑札の装着が義務

市町村で愛犬の登録を行うともらえる

ここに本文を入力

「鑑札」は愛犬に装着することが義務付けられているようです。

鑑札を装着していないと、法律上義務違反になるようです。

4-1. 愛犬に埋め込まれているマイクロチップ

動物病院でマイクロチップを愛犬に体内に埋め込むことができます。

このマイクロチップはIDが登録されており、IDからデータベースで検索ができます。

4-1-1.マイクロチップのIDからわかる情報

「飼育者情報」

  • 氏名
  • フリガナ
  • 住所
  • 電話番号
  • その他の緊急連絡先
  • FAX番号
  • Eメールアドレス

「動物情報」

  • 名前
  • 生年月
  • 性別
  • 動物種
  • 犬・猫の種類
  • 毛色

4-1-2.マイクロチップもメリット

マイクロチップは愛犬の体内に埋め込む為、鑑札と違い紛失することがない。

4-1-3.マイクロチップのデメリット

見た目では情報がわからず、

動物病院などで「読み取り機」を使用しないと情報がわからない。

5.マイクロチップを埋め込めば「鑑札」は装着しなくて良いのか

答えは、マイクロチップを埋め込んでいたも、

「鑑札」と「狂犬病予防接種票」の装着は義務ということだそうです。

私を含めて、ほとんどの愛犬の方が、「鑑札」「狂犬病予防接種済票」をつける義務があり、実際に首輪につけている飼い主さんはあまりいないと思います。

そもそも、最近では首輪をつける習慣もあまりないですよね。

家族の一員である愛犬の首を引っ張るのって少し抵抗がありますよね。

特に小型犬の場合は、首を引っ張ると持ち上がってしまいそう。

大型犬でも最近は首輪の使用しているわんちゃんはあまりみないですね。

6.鑑札や狂犬病予防接種済票を装着していない場合

市町村で違うようですが、注意することや罰則があるようです。

  • 20万円以下の罰金
  • 迷子犬として保護されても返還できない場合があります。ご注意ください。

など

明らかに自分の家族の一員の愛犬でも、

返還されない可能性があるなります」っていうのは、驚きました。

7.愛犬関連の法律のまとめ

愛犬を家族に迎え入れるには、市町村にしっかりと登録することが義務付けられいることについては、私も常識として知っていました。

ただ、登録時に発行される「鑑札」は必ず愛犬に装着することが義務付けられているというところまでは、全く知りませんでした。

しかも、装着していない場合は罰金などの処罰がある。

また、装着していない場合は、迷子になって保護しても返還できない場合があるということにとても驚きました。

万が一こういった場合になったとすると、

愛犬が迷子になって、保護されているのに、返してもらえない!

という状況になります。

確かに義務を怠った飼い主に責任はありますが、

ほんとに返してもらえなかったらと想像したら、ぞっとします。

最近では、首輪をするわんちゃんがあまりいなくなりましたが、こういった義務を考えると、

首輪に「鑑札」と「狂犬病予防接種済票」を装着しておくべきなのかもしれません。

マイクロチップを埋め込んでいれば大丈夫だと思っていた方も多いのではと思いますが、

マイクロチップを埋め込んでいても「鑑札」「狂犬病予防接種票」の装着は絶対

のようです。

こういったあまり浸透していない法律があり、それを守らなかったら罰則があるというのではなく、現代の流れにあった、

「新しい形の法律で、わんちゃんを守って欲しいと思います。」

私は、マイクロチップ「鑑札」と「狂犬病予防接種票」の代わりになればいいだけなのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

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