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病気

(1秒でも長く生きて!)大切な家族の一員の愛犬の生活習慣病!

空中を飛んでいるかの様に浮いて写っている走る犬の写真

わんちゃんも人間と同じように日々の生活習慣が原因でおこる病気があります。

ここではわんちゃんお生活習慣病についてご紹介します。

1.わんちゃんにも増えてきている生活習慣病

生活習慣病の種類

  • 心臓病
  • ガン
  • 糖尿病

など

どれもわんちゃんの命にかからる重大な病気です。

2.わんちゃんが心臓病に

わんちゃんも人間と同じように心臓病になります。

実は人間よりもわんちゃんの方が心臓病おおいと言われています。

心臓病の種類

  • 先天性の心臓病
  • 加齢による心臓病
  • 後天性の心臓病

など

2-1.心臓病になりやすい犬種

  • ビション
  • フリーゼ
  • チワワ
  • コッカー・スパニエル
  • コリー
  • イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
  • ジャーマン・シェパード
  • キースホンド
  • ラブラドール・レトリーバー
  • マルチーズ
  • ニューファンドランド
  • プードル
  • ポメラニアン
  • シェットランド・シープドッグ
  • ヨークシャー・テリア

など

こういった犬種は、他の犬種に比べて「心臓病」になるリスクが高いと言われています。

ワクチン摂取や定期検診で動物病院に行く機会があるときには、

獣医さんに相談し心音を確認してもらうことをおすすめします。

また、心臓病の中には聴診器ではわからないものもありますので、定期検診(ドッグ・ドッグ)などを利用して、レントゲン検査や超音波検査を受けることもおすすめします。

3.心臓病と診断されたら

心臓病と診断されると、日常生活でも気をつけることが出てきます。

  • 食事
  • 運動
  • 湿度管理

など

こういったことを管理することが必要になります。

心臓病と診断されるとすぐに死んでしまうのではと心配になりますが、早期に発見して治療を始めることができれば、ワンチャン専用の心臓のお薬を使用して延命することが可能になっています。

お薬は日常生活で病気をうまくコントロールして、共存することが大切です。

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4.わんちゃんがガンに

わんちゃんのガンは高齢になると発症のリスクが高くなります。

統計では、10歳以上でなくなるわんちゃんの死因の半数が、「ガン」ということです。

わんちゃんが6歳以上になったら、発症するリスクが上昇します。

人間も同じですが、「ガン」は早期発見・早期治療が大切です。

普段のスキンシップの際には、愛犬の体をよく触り、

しこりなどがないかをチェックするようにしてください。

わんちゃんの顔は、体の表面にできる腫瘍が多いと言われているため、

日頃のスキンシップが早期発見につながります。

4-1.ガンになりやすい犬種

  • ゴールデン・レトリーバー          
  • パグ                    
  • ラブラドール・レトリーバー         
  • ミニチュア・シュナウザー          
  • ウェルッシュ・コーギー・ペンブローク    
  • フレンチ・ブルドッグ            
  • シー・ズー                 
  • ミニチュア・ダックスフンド         
  • マルチーズ                 
  • ヨークシャー・テリア            
  • トイ・プードル               
  • キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル 
  • 柴犬                    
  • ポメラニアン                
  • チワワ            

など

自分の愛犬がガンにかかりやすいかどうかを知っておくことで、

早期発見につながりますので、しっかりとチェックしておいてください。

4-2.愛犬がガンになったら

  • ガンの治療
  • 外科手術
  • 放射線治療
  • 抗がん剤

など

人間と同じ治療法が行われます。

最近では、放射線治療を行う動物病院も増えてきたので、

わんちゃんの体の負担の少ない治療ができるようになりました。

お薬の治療で「メトロノーム治療」という治療法があります。

これは、少ない量で投薬を続ける治療です。

治療の方法は、愛犬と飼い主(家族)にとって、良い方法を獣医さんと一緒に相談して決めることをおすすめします。

抗癌剤治療、放射線治療、外科手術は高額な治療費がかかる。

人間の場合は、医療保険に入り、いざという時のために、保険をかけていますが、わんちゃんに保険をかけるというのは、まだまだ一般的に浸透していないように思います。

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この機会に調べてみることをおすすめします。


5.愛犬が糖尿病に

最近では、わんちゃんの糖尿病が増えています。

人間の食べ物を与えることが原因なのかもしれません。

5-1.糖尿病の種類

  • Ⅰ型
  • Ⅱ型

があり、わんちゃんの糖尿病の7割から8割がⅠ型になります。

Ⅰ型は食事療法だけでは治療ができず、インスリン療法が必要になります。

人間の治療同等に、インスリン注射を飼い主が愛犬に注射してあげることになります。

5-2.わんちゃんの糖尿病の原因

糖尿病の遺伝を持っている犬種

  • オーストラリアン・テリア
  • フォックス・テリア
  • ケアン・テリア
  • ヨークシャー・テリア
  • スタンダード・シュナウザー
  • ミニチュア・シュナウザー
  • ビション・フリーゼ
  • スピッツ
  • ミニチュア・プードル
  • トイ・プードル
  • サモエド
  • サラ・アプソ

など

遺伝をもつわんちゃんの犬種を確認し、

日常から小さなサインを見逃さないようにしてください。

5-2-1.糖尿病を発症しやすい条件

日本では糖尿病のわんちゃんの60%避妊をしていないメスの黄体期であるという報告があるようです。

黄体期:発情休止期(受精・着床している場合は妊娠期間)(60日前後)

5-3.わんちゃんの糖尿病が進行すると

糖尿病からの合併症

  • 白内障
  • 白内障により生じるブドウ膜炎
  • 慢性膵炎
  • 再発性尿路感染症
  • 呼吸器感染症
  • 皮膚感染症
  • ケトアシドーシス

など

5-4.糖尿病の症状

  • 水をたくさん飲む
  • おしっこをたくさんする。

など

こういった変化が起きた場合は、早急に獣医さんに相談してください。

糖尿病は合併症があり、死んでしまうリスクもありますので、早期発見が大切になります。

また、インスリン治療など、治療には高額なお金がかかります。

ペット保険の加入などの

        対策をしておくことをおすすめします。

 

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6.わんちゃんの生活習慣病についてのまとめ

ここで説明した病気は全て生活習慣が大きく関わっている病気になります。

飼い主が予防のためにできること

①肥満にさせない

肥満は万病のもとです。食事管理をしっかりしてください。

②歯磨きをする

歯周病は心臓病の発症リスクが高まります。

また、歯周炎や歯石が原因で口腔内の腫瘍ができることがあります。

歯周病のあるわんちゃんは糖尿病が悪化しやすいと言われています。

③運動不足の解消

適度に運動をすることで、ストレスの発散と肥満の防止になります。

④ストレスを与えない

精神的なストレスが原因で免疫力がさたり、血糖値を高める物質が分泌されます。

そうならないよう、毎日のお散歩やコミュニケーション、スキンシップがわんちゃんお生活の満足度を高め、ストレスの解消につながります。

生活習慣病の予防は普段の生活の管理が必要です。

それは飼い主である人間にしか行えます。

愛犬は大切な家族の一員です。

愛犬の命を守るのは飼い主次第ということを忘れないでください。

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