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感染症

(コロナが愛犬にも!?)愛犬の感染症4つの対策と症状を解説します

お医者さんに抱っこされた子犬

感染症にはとても死亡率の高いものがあります。

そういった感染症は、ワクチンによる予防接種が重要です。

日本では撲滅されている「狂犬病」もいつ再び発生するかはわかりません。

寄生虫には内部寄生虫と大部寄生虫があり、

どちらも生活環境を清潔に保つことが大切です。

また、わんちゃんから人へうつる「共通感染症」もあります。

ワクチンの種類

  1. 犬ジステンパー
  2. 犬アデノウイルスⅠ型感染症(犬伝染性肝炎)
  3. 犬アデノウイルスⅡ感染症
  4. 犬パラインフルエンザウイルス感染症
  5. 犬パルボウイルス感染症
  6. 犬コロナウイルス感染症
  7. 犬レプトスピラ症黄疸出血型
  8. 犬レプトスピラ症ヘブドマディス
  9. 狂犬病ワクチン

など

1.感染症とは

最近やウイルスが体内に侵入して増殖することを「感染」と言います。

「感染症」とは感染によって病気を引き起こすことです。

1-1.動物から人間にうつる感染症(人獣共通感染症)

人獣共通感染症の種類

  • 狂犬病
  • レプトスピラ症
  • カプノサイトファーガ・ニモルサス感染症

など

日本では海外に比べワクチンの摂取率が引くいようで、

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感染症にかかるリスクが高いと言われています。

また、ワクチンを摂取しても犬種や大きさによって免疫を保てる期間に個体差があるので、

高い免疫力をキープするには、毎年のワクチン摂取をおすすめします。

2.伝染力が強くわんちゃんが死んでしまうリスクが高い感染症

感染症の中で、伝染力が強く、愛犬が死に至るリスクが高いものがあります。

2-1.犬パルボウイルス感染症

伝染力が強く致死率が高い!

腸炎型と呼ばれる一般的なものでは、激しい嘔吐など、

わんちゃんに大きな負担がかかる症状が発症します。

2-1-1.犬パルボウイルス感染症の症状

発症すると嘔吐と下痢が続き、脱水症状などを起こして

数日以内に死亡する可能性がある危険性が高い病気です。

抵抗力の弱い子犬のときでは、治療が遅れると2日以内に9割が亡くなってしまいます。

また大人のわんちゃんでも2割から3割は亡くなってしまうことがあります。

激しい下痢から血の混ざったウンチが出るようになります。

感染しているわんちゃんの嘔吐物や排泄物から簡単に

他のわんちゃんの口から感染(口径感染)します。

発症が分かったらいち早く隔離して治療しなくてはなりません。

発症したワンチャンが生活をしていた環境はウイルスに汚染されている為、

塩素系の消毒薬などを使用し消毒する必要があります。

ウイルスはアルコールなどので消毒薬では完全に死滅させることができません。

ウイルスの消毒は、塩素系の消毒薬を使用してください。

この感染症には、薬はありません。

感染した際は、脱水症状の対策治療や、

他の感染症を予防する為の抗菌薬の投与を行います。

ここで一番大切なことは、ワクチンでの予防が重要になります。

感染しないことが、一番大事なことになります。

2-2.犬ジステンパー

感染力が高く神経症状などの異常も!

高熱が出て、元気がなくなったり

食欲不振や下痢、嘔吐、目やに、鼻汁がでる症状があります。

2-2-1.犬ジステンパーの症状と治療

免疫力の高い大人の犬では、症状が軽いまま治ってしまうことがあります。

免疫力は、愛犬のストレス普段の食事(良質なドッグフード)によっても左右されます。

免疫力の弱い子犬の場合や老犬では死亡率が高い感染症になります。

口や鼻から強い感染力で体内に侵入したウイルスは、最終的に脳まで広がり神経系が冒され、行動の異常やけいれんなどの症状がでます。

マヒなどの後遺症が残る場合もあります。

ジステンパーウイルスに対する薬がないので、

基本的には、下痢や嘔吐などの症状を抑える治療を行うことになります。

基本的な治療法がない感染症は、

まずワクチンにより絶対に感染しないようにすることが重要になります。

2-3.伝染病性肝炎

混合感染で致死率が高まることも!

離乳期以降から1歳未満の子犬が感染して発症することが多い感染症。

感染すると死亡する可能性もあるとても恐ろしい感染症です。

2-3-1.伝染病性肝炎の症状と治療

犬アデノウイルスⅠ型に感染すると発症します。

感染直の高いウイルスでわんちゃんの口から入る2から8日の潜伏期間を得たのち、

急性肝炎を発症します。

症状

  • 元気がなくなる
  • 食欲の不振
  • 鼻水
  • 40度以上の高熱

など

1歳未満の子犬では、目立った症状がなく、突然死亡するケースがあります。

他の感染症と混合感染することで、死亡するリスクがとても高くなるので、

二次感染を予防するための抗菌薬の投与が必要になります。

また、肝臓の昨日が低下するため、肝機能を回復させる治療が重要になります。

犬アデノウイルスⅠ型は、感染すると半年間にわたって尿から排出されますが、その後3ヶ月は死滅することはありありません。

その為、飼育環境の消毒もとても大切になります。

2-4.コロナウイルス

子犬への感染は重篤化する危険性があります。

子供のわんちゃんの元気がなくなったりうんちが軟便や下痢になることがあります。

2-4-1.コロナウイルスの症状と治療

成犬の場合は軽度の胃腸炎を発症後に治ってしまうケースがあります。

ですが、

子犬の場合は、パルボウイルスとの混合感染で重篤化することがあります。

症状としては、下痢になり嘔吐します。

コロナウイルスに対しても、有効な薬や治療がない為、

下痢や嘔吐に対する対処治療になります。

また、二次感染を防ぐ為、抗菌薬の投与を行います。

嘔吐物や排泄物にはウイルスがいるので、

他のワンチャンなどに経口感染する可能性がとても高いです。

コロナウイルスに感染した場合は、治療の他に、生活環境の消毒も徹底してください。

また、コロナウイルスを直接治療する薬はないので、定期的なワクチンの予防摂取が重要な対策になります。

3.感染症のまとめ

単独の感染や複合感染によって致死率が高い感染症に関しては、

定期的なワクチンの摂取で予防することが可能です。

抵抗力の弱い子犬は感染状になると死亡リスクがとても高くなるますので、正規的な予防接種を欠かさないようにすることが大切です。

  1. 犬ジステンパー
  2. 犬アデノウイルスⅠ型感染症(犬伝染性肝炎)
  3. 犬アデノウイルスⅡ感染症
  4. 犬パラインフルエンザウイルス感染症
  5. 犬パルボウイルス感染症

については、単独や混合感染で重篤化することが多いので、ワクチンの摂取が重要です。

ここでご紹介した感染症は、直接治療が可能な薬や治療法の確立がされていないので、

感染してしまうと、治療がとても大変です。

感染により発症する、下痢や嘔吐などの症状について対処治療を行います。

愛犬が感染症になる前に、

ワクチンにより感染症を予防することが、愛犬を守るおすすめします。

感染症の症状は、愛犬の免疫力にも左右されます。

普段から、愛犬にストレスがたまらないように、また健康なドッグフード与えるなど、

生活習慣からしっかりと愛犬の健康管理をしてあげましょう。

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