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【キャバリア・キングチャールズ・スパニエル】って?家族が大好き!キャバリアの評価・特徴・性格

キャバリアキングチャールズ スパニエル

「キャバリア・キングチャールス・スパニエル」はとても穏やかな性格で、社交的な犬種です。

みんなにとても優しく、初心者にはおすすめの犬種です。

私の家族の愛犬ニーナも「キャバリア」の女の子です。

とっても優しくいい子です!

ちょっと食いしん坊ですが!

というか、すごく食いしん坊ですw

ここでは、キャバリア・キングチャールス・スパニエルという犬種について、性格や特量、かかりやすい病気などについて、ご紹介します。

私の愛犬の例も加えて、キャバリアをご紹介します。

1.「キャバリア・キングチャールズ ・スパニエル」とは

愛犬ニーナが動く犬のおもちゃを警戒している
  • サイズ:小型犬
  • 体 高:31cmから33cm
  • 体 重:5kgから約8kg
    食いしん坊なので、肥満には要注意
  • 価 格:15万円から25万円
  • 原産国:イギリス

「キャバリア・キングチャールズ ・スパニエル」の飼いやすさ評価

  • 状況判断力    
  • 社会性・協調性  
  • 健康管理のしやすさ
  • 初心者向き    
  • 友好的      
  • しつけのしやすさ 

 70点(100点満点)

ちなみに愛犬ニーナは、120点w

「キャバリア・キングチャールズ ・スパニエル」を飼う場合のワンポイント知識

  • 散歩時間の目安:1日60分
  • トリミング:不要
  • ブラッシング:2から3日に一回
  • 被毛:ブレンハイム、ブラック&タン、トライカラー、ルビー

 

被毛はとても細く柔らかいので、触り心地抜群です。

ただし、とても抜けますので、黒服はあっという間に毛だらけですw

ブラッシングをしていないと、すぐに毛玉になってしましまします。

特に、耳の下、脇の下、太腿付近など。

被毛が細い箇所は特に注意が必要です。

毛玉を発見したらハサミで切り取ってあげればよいです。

「キャバリア・キングチャールズ ・スパニエル」の病気

  • 心臓疾患
  • 皮膚が弱い
  • 熱中症
    短頭種が原因

犬の病気の治療費はとても高額です!

愛犬の万が一に備えて!!


2.「キャバリア・キングチャールズ ・スパニエル」の特徴

キャバリアは、パグやチンなどの東洋の犬を掛け合わせて生まれたイギリスの犬種です。

鼻の短い短頭犬になります。

サイズは小型犬となります。

平均寿命は9歳から14歳前後と小型犬としては長い方ですが、心臓が弱いことがあり、しっかりと定期検診を受けることをおすすめします。

体重は5kgから10kg程度に成長しますが、男の子のキャバリアでは10kgを超える大きめのキャバリアもいます。

2-1.キャバリアの毛の種類は4種類あり

  • ブラック&タン(黒と赤褐色)
  • ルビー(赤褐色)
  • トライカラー(赤褐色と黒と白の3色)
  • ブレンハイム(赤褐色と白)

の4色あります。

ちなみに愛犬ニーナは、ブレンハイムです。

キャバリアのニーナが幸せそう

3.キャバリア・キングチャールズ ・スパニエルの性格

基本的にはわんぱくで遊ぶことが大好き!好奇心旺盛で食いしん坊w

なので、お散歩中も変なもの食べてしまわないか気をつけないといけません。

ものすごく穏やかな性格でよほどのことがないと吠えません。

愛犬ニーナは食いしん坊なので、ご飯の準備中にたまに吠えちゃいますw

また、人間が大好きでお散歩中にすれ違う人間みんなにしっぽを振って近づいていきます。

とんかく争うことを好まず、自分のおもちゃ、おやつを取られても、「あれ?」って感じで起こりませんw

私の実家でトイ・プードルゴールデン・レトリバーを飼っていたことがありますが、比べると飛び抜けて穏やかな性格をしています。

ものすごく寂しがりやで、常に飼い主にくっついているイメージがあります。

真夏の暑い時期は流石に離れていきますが、ときどき寂しくなるとくっついてきますw

4.キャバリア・キングチャールズ ・スパニエルがかかりやすい病気

犬種それぞれにかかりやすい病気があります。

それを理解することで、予防や早期発見につながりますので、しっかりと覚えておくことをおすすめします。

4-1.愛犬の僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)

これは心臓の病気で、心臓の血流を逆流させない為の僧帽弁(そうぼうべん)がしっかりと機能しなくなり、血液が逆流してしまう病気です。

この病気は、生まれ持った病気ではない後天性の病気です。なので、日常生活で気をつければ発症のリスクを下げることができます。

4-2.愛犬の僧帽弁閉鎖不全症の予防法

キャバリアは食いしん坊で太りやすい犬種です。この病気の予防は肥満を防ぐことが大切になります。

適度な運動を欠かさず続けることをお勧めします。

また、毎日のごはんについても与えらば与えただけ食べてしまうので、普段のおやつの量とごはんの量を計算し、ごはんのあげすぎには注意しましょう。

4-3.愛犬の短頭種気道症候群(たんとうしゅきどうしょうこうぐん)

これは、「呼吸器疾患」になります。

キャバリアは、パグやシーズの仲間で「鼻ぺやわんちゃん」(短頭種)になります。

なので、呼吸が苦手なわんちゃんなのです。

短頭種は愛犬の熱中症のリスクとも深く関係があります。

夏などの暑い時期に走り回って興奮すると発症することがあります。

愛犬ニーナもたまに「ぐぅ〜ぐぅ〜」となっている時がありますが、そうなるときは少し興奮気味の時が多いです。

10回程度「ぐぅぐぅ」となって大概は直ります。

4-2-1.愛犬の「ぐぅ〜ぐぅ〜ぐぅ〜」が重症化した場合(短頭種気道症候群)

症状例

  • 口を開けベロを出してする呼吸(パンティング)が早くなる。
  • 呼吸困難になる
  • 湿疹する(泡を拭く場合もある)

短頭種という原因もありますが、それに加え肥満気味になると悪化するリスクが高まります。

重症化した時の症状が出た場合は、命の危険がありますので、すぐに動物病院へ連れて行ってください。

4-2-2.愛犬の「ぐぅ〜ぐぅ〜ぐぅ〜」予防法(短頭種気道症候群)

肥満にならないように、食事管理を徹底することです。

キャバリアは太りやすく、食いしん坊なので、注意が必要です。

人間と同じで、食べた分はしかりと運動をするようにしましょう。

質の良いドックフードを適正量あげるのが健康維持への第一歩です!


4-3.愛犬の急性膵炎(きゅうせいすいえん)

キャバリアの15%がこの病気にかかると言われています。

この病気は膵炎で炎症を起こし、腹痛や嘔吐などの症状がでます。

重症化すると膵臓全体が炎症してしまい、膵液で膵臓を消化してしまう恐ろしい結果になります。

原因は解明されておらず、肥満や寄生虫などが原因ではないかと推測されています。

主に、中高年のシニア犬の雌に多く発症すると言われています。

4-3-1.愛犬の急性膵炎の症状

  • 嘔吐する。
  • ご飯を食べなくなる。ご飯を喜ばなくなる。
  • 体重が減る。
  • 下痢をする
    (黒い下痢や血の混じった下痢)
  • 腹部を触ると嫌がる
    (びっくりしてキャンと吠えることある)
  • 前足を前方に伸ばして、おしりを突き上げた状態で座る
    (腹痛を起こしている可能性がある)

4-3-2.愛犬の急性膵炎が重症化した場合の症状

  • 黄疸
    (おうだん)(目や白目や歯茎、毛の薄い部分の皮膚が黄色くなる)
  • 発熱する
    (犬の平均体温:約37.8度〜約39.3度)
  • 止血異常
    (出血が止まらない)
  • 呼吸が早く、脈も早い
    (小型犬の標準の呼吸数:20~30回/分)
    (小型犬の標準の脈拍数:60~80回/分)

この病気も重症かすると死の危険性がある為、すぐに動物病院へ連れて行ってください。

4-3-3.急性膵炎の予防法

肥満や高脂肪のドッグフードやおやつが発症の原因になると言われています。

ドッグフードを選ぶときは、そういった点に注意し、バランスの食生活を考えてあげることが大切です。

大切な愛犬には、良いドックフードを食べさせてあげたいですよね!

良いものを食べて長生きさせてあげてください!


5.「キャバリア・キングチャールズ・スパニエル」の歴史

キング・チャールズ・スパニエルと祖先は同じで、17世紀のイギリスの国王「チャールズ2世」も溺愛していたようです。

その後、鼻の短い「キング・チャールズ・スパニエル」が主流になり、鼻の長いタイプはほとんどいなくなりましたが、絵画に残された昔の姿を復活させることに成功し、鼻の短いタイプと区別するために「キャバリア・キングチャールズスパニエル」と命名されました。

ちなみに、「キャバリア」とは「騎士」という意味です。

騎士とは思えないほど、優しい性格ですけどねw

6.キャバリア・キングチャールズ・スパニエルのまとめ

キャバリアはわんちゃんの中でもトップクラスの温厚な性格の犬種で、人間大好き!犬大好き!みんな大好き!という感じのわんちゃんです。

短頭種ということもあり、呼吸が少し苦手なので、呼吸系の病気に気をつける必要があります。

また、食いしん坊で太りやすい為、心臓病にも気をつける必要があります。

キャバリアの健康を考えると、特に食事の与え方とドッグフードの選び方に気を付ける必要があります。

脂肪分が多いドッグフードは肥満のリスクがありますので、与えすぎないようにすることをおすすめします。

また、食べた分はしっかりと運動し肥満には注意しましょう。

ABOUT ME
だだの犬好き
キャバリアキングチャールズスパニエルの「ニーナ♀」と「クロエ♀」と一緒に暮らしています。 過去には、ゴールデンレトリバー、トイプードルと暮らしていました。 犬がとても大好きで、毎日癒されながら幸せに暮らしています。 このサイトを立ち上げたのは、全ての犬が幸せに生活出来るために、全ての犬が不幸にならない為にはどうすれば良いかと考えた時に、飼い主さんである人間にしっかりとした知識と情報を発信することだと思ったことです。 YouTubeでも愛犬ニーナとクロエの動画を配信しています。 https://www.youtube.com/channel/UCxXOb3s4p1SJwztARaMLOiQ
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