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中毒

「愛犬に死の危機!?」散歩中に食べちゃう危険物3つと原因と対処法

いろいろな色の液体の入った瓶の前でマスクに手を当ててこちらをみている犬

愛犬と一緒に生活しているとついつい人間の食べ物をあげたくなりませんか?

私はなりますw

基本的にあげてもいいものはほとんどなく、

ドックフードでしっかりと栄養を健康管理を行うことが大切です。

ですが、ちょっとアイスクリームをひと舐めさせてあげることも、コミュニケーションではないかなっと私は思っています。

こう言ったコミュニケーションを取るには、愛犬が絶対に口にしてはいけない食べ物をしっかり把握しておくことが大切です。

また、「愛犬とお散歩中に拾い食いをしてしまう!」

こう言った危険が生活の中にありますので、

ここでは、愛犬が絶対に食べてはいけないものをお散歩中に限定してご紹介します。

1.愛犬が食べてはいけないもの

  • チョコレート
  • キシリトール
  • たまねぎ
  • ネギ
  • ニラ
  • らっきょう
  • にんにく
  • ココア
  • ぶどう
  • レーズン
  • アボカド
  • マカデミアナッツ
  • アルコール類
  • 豚肉
  • イカ、タコ、スルメ
  • アルコール
  • カフェイン
  • ニンニク
  • ソーセージ、ハム(人間用)
  • 牛乳などの乳製品(人間用)
  • 生卵
  • カニ、エビ
  • お味噌汁
  • 野生のキノコ
  • レバー
  • ナッツ類
  • かんきつ類

などが代表的な愛犬が食べてはいけない食べ物になります。

お散歩中にアルコール類がやレバーが落ちていることはないと思いますので、お散歩中に危険なものに限ってご説明します。

1-1.お散歩中の危険な食べ物

  • たまねぎ
  • ネギ
  • ニラ
  • らっきょう
  • にんにく
  • ぶどう
  • レーズン
  • 野生のきのこ
  • チョコレート
  • タバコ
  • ヒガンバナ
  • ユリ
  • スズラン

など

意外に身近な食べ物が愛犬にとって危険な食べ物になります。

また、家庭菜園や花壇に育てられているものや公園に生えているものもあります。

こう言った知識をしっかり身につけて愛犬を危険から守ることが大切です。

それでは、危険な食べ物からいくつか食べてしまった際の症状と処置方法をご紹介します。

2.愛犬が食べてはいけないものを食べてしまった時の症状と対処法

愛犬が間違って食べてはいけないものを食べてしまうことは、犬を飼う上で想定しなくてはいけません。

食欲旺盛なわんちゃんの場合、とりあえず食べますw

そんな時は、焦らず対応することが大切です

2-1.愛犬が「たまねぎ」を食べた場合(ねぎ・ニンニク・ニラのネギ科の植物)

これは愛犬の中では常識です。

お散歩中に玉ねぎを見かけるはあまりありませんが、家庭菜園をしている家庭や農家の方の納屋に吊るしてあるものが落ちていることがあります。

また、公園は子供が自由に遊んでいます。

どこかから拾ってきた丸い玉ねぎを転がして遊んでいる可能性もないとは言えません。

2-1-1.愛犬が「たまねぎ」を食べてしまった際の症状と対処法

たまねぎを食べてしまうと貧血症状がでます。愛犬の口の中の粘膜やベロが異常に白っぽくなります。

2-1-2.愛犬がたまねぎを食べた際の症状一覧

  • 貧血症状
  • 口の中の粘膜やベロが白くなる。
  • 脈拍が早くなる
  • 呼吸が早くなる
  • 嘔吐する
  • 下痢になる
  • 元気がなくなる。
  • けいれん発作
  • 呼吸困難

など

またこれらの症状の中で、「貧血症状」「けいれん発作」「呼吸困難」は重症化しています。

愛犬が死亡する可能性も出てくるので、すぐに動物病院へ連れて行ってください。

場合によっては、吐かせる処置や胃の中の洗浄します。

貧血などの重症化している場合は、「輸血」をする場合もあります。

2-2.愛犬が「ぶどう」を食べた場合(レーズン・ブドウの皮)

これも愛犬化の中では常識中の常識です。

ブドウの小さい粒なんかは、愛犬に一口!って思ってしまうかもしれませんが、絶対にあげないでください。

2-2-1.愛犬がブドウを食べてしまった場合の症状と対処法

愛犬がぶどうを食べると、腎機能障害を発症し死亡する可能性があります。

これらを「ぶどう中毒」と言われています。

今のところ、その原因は特定されていません。

2-2-2.愛犬がぶどうを食べた際の症状一覧

  • 嘔吐する
  • 下痢になる
  • 食欲がなくなる
  • 震えがでる
  • 呼吸が早くなる

など

重症化すると「急性腎不全」になることもあります。

腎臓は、体内の老廃物やいらない水分を体の外にだしたり、血をきれいにしたり、血を作ったりする働きがある大切な臓器です。

「急性腎不全」が発症すると、この腎臓の働きが不十分になります。

最悪の場合、愛犬が死亡する可能性があります。

愛犬がもしぶどうを食べる瞬間を見たら、すぐに動物病院に連れていき受診してください。

食べた量にもよりますが、数日後に症状が出る場合もありますので、獣医師の診察を受けることをおすすめします。

動物病院では、「血液検査」を行い、その後愛犬の様子をしっかりと観察する必要があります。

食べたすぐであれば、「吐かせる」「胃の洗浄」をすることが重要です。

2-2-3.愛犬がぶどうをどのくらい食べると「ぶどう中毒」になるのか

体重が10kgの体重のわんちゃんの場合

ぶどう:30gから320g

レーズン:110gから300g

ぶどう一粒を3g、レーズン2gとすると、10kgの体重の愛犬の場合

ぶどう:10粒から100粒

レーズン:55粒から150粒

これをみて、一粒ならと安易に与えないことと、一粒食べても危険だとかんがえることをおすすめします。

なぜなら、重症化すると「死」に至ります。

人間からすれば美味しい果物ですが、愛犬からすれば「毒」です。

自分の子供が毒を飲んだら症状に関わらず病院につれていきますよね。

愛犬も同じことです。

この考え方を持てない人は、犬を飼うことを諦めましょう

「命は重い!心に刻みなさい!!」愛犬を家族の迎えるための心得!

を読んでもらい、出直して来てください。

すでに愛犬かの方は、しっかり考え直して、これから愛犬の飼い主としてどうすべきかしっかり考えてください。

2-3.愛犬が「チョコレート」を食べた場合(ココア・お菓子・アイスクリーム)

これも愛犬化の中では常識中の常識なんですが、知ってましたか?

愛犬がチョコレートを食べてしまうと「チョコレート中毒」になります。

重症化すると、死亡する可能性もあります。

2-3-1.愛犬がチョコレートを食べてしまった場合の症状と対処法

チョコレートの原料である「カカオ」に含まれている「テオブロミン」が愛犬の中枢神経や心臓へ悪影響を及ぼします。

人間は、わんちゃんに比べて消化器の分解能力が高い為、影響が出ていないだけです。

ですが、愛犬は、消化能力が低く、「テオブラミン」を十分に消化し排泄することができません。

その為、体内から排出されるまでに時間がかかり「チョコレート中毒」になってしまいます。

ここではチョコレートをあげていますが、「カカオ」を使用している食べ物すべてに気をつけてください。

例えばアイスクリームにチョコが混ざっている場合がありますので、愛犬のそばで、チョコレートが含まれている食べ物を食べないようにすることをおすすめします。

食いしん坊なわんちゃんだと、落とした瞬間に食べてしまいます。

2-3-2.愛犬がチョコレートを食べた時の症状

症状例

  • 落ち着きがなくなる
  • 興奮する
  • 普段吠えない愛犬が吠える
  • 普段以上に水を飲む
  • 嘔吐する
  • 下痢になる

など

これらは、「チョコレート中毒」の初期症状になります。

重症化した時に出る症状

  • けいれん発作
  • 硬直

など

ここまでくるととても危険な状態です。

すぐに動物病院へ連れていきましょう。

さらに症状が進むと

  • 脈拍が早くなる
  • 呼吸が早くなる
  • 熱が出る
  • 意識を失う

など

この症状が出ると死亡する可能性もあります。

症状がでるまでは、6時間から12時間と言われていますが、愛犬が明らかにチョコレートを食べたところを見た場合は、すぐに獣医師に相談してください。

2-3-3.愛犬がチョコレートをどのくらい食べると「チョコレート中毒」になるのか

チョコレートに含まれる「テオブロビン」の割合で変わるのでチョコレートでどのくらい食べたら中毒になるのかは断言が難しいです。

カカオの含有量が多いビターチョコレートの場合と、一般的なチョコレートでも大きな性あります。

愛犬の体重が10kgだとすると、

カカオが0.5gから1gで中毒症状の危険性があります。

また、2.5gの「デオブロビン」(カカオ)の摂取で死亡すると言われています。

2-3-4.チョコレートの種類とカカオの割合

ミルクチョコ:20%から40%

ビター・ダーク・ブラックチョコレート:40%以上

数字上では、かなり少量のチョコレートでも「チョコレート中毒」になる可能性があります。

またチョコレートは道端に落ちている可能性もあります。

愛犬が食べてしまうと、どの程度食べたかの判断ができないと思います。

愛犬を守るために、少しでも食べてしまったら必ず獣医師に相談してください。

3.まとめ

愛犬の飼い主は、常にこう言った危険から愛犬を守る必要があります。

少しだけなら大丈夫と簡単に考えていると、家族を失うことになります。

また、危険な食べ物の中には、生活の中でどこにでもあるものが多くあります。

そう言ったものを全て把握し、万が一のための対処法をしっかり理解しておくことをおすすめします。

ここで紹介した3つについては、愛犬化なら絶対知っている常識中の常識ですが、そのほかにも愛犬が食べてはいけないものがたくさんあります。

日々情報を得て、愛犬をしっかり守ることができる飼い主になることが大切です。

万が一、危険な食べ物を食べてしまった際は、自分の知識で判断するのではなく、専門の動物病院に連れていきしっかりと獣医師に状況を説明し治療をしてください。

愛犬は家族です。

ここでご紹介した危険な食べ物は愛犬にとてってはすべて「毒」です。

もし、家族が誤って「毒」を食べたら症状が出てなくても病院に連れていきますよね?

家族である愛犬が「毒」を食べてしまった際は、動物病院でしっかりと治療を受けてください。

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