愛犬の幸せを第一に考えるサイト
不幸なわんちゃんを一匹でも減らしたい!すべたの愛犬に幸せになってもらいた!
犬種

【ポメラニアン】ツンデレがとても可愛い「ちょっとわがままだけど許してねw」

とても小さくて元気いっぱいで無邪気!

ちょっと起こりっぽいけど、ツンデレ具合がとてもかわいい!

ご紹介内容

ポメラニアンの特徴についてご紹介します。

1.ポメラニアンとは

  • 体高:約20cm(500mlペットボトルくらい)
  • 体重:約1.5〜3kg
  • 価格:12〜25万円
  • 原産国:ドイツ

ポメラニアンの飼いやすさ評価

  • 状況判断力   
  • 会性・協調性  
  • 健康管理しやすさ
  • 心者向き    
  • 好的的     
  • しつけしやすさ 

ポメラニアンのかかりやすい病気

  • 気管虚脱
  • 骨折
  • 膝蓋骨脱臼
  • 内分泌疾患
  • 涙流症

など

1-2.ポメラニアンの歴史

「ポメラニアン」の基礎は大型の北方スピッツ系になります。

この犬を、ドイツのポメラニア地方のプロシア領域で小型に改良し誕生したのが、「ポメラニアン」になります。

1800年代には、マリーアントワネットモーツァルトも愛犬家だったことで有名です。

また、1800年代後半には、ビクトリア女王もポメラニアンの愛犬家でした。

2.ポメラニアンの性格

ポメラニアンは元気いっぱいでとても無邪気な性格です。

とても賢く、学習意欲がありいろいろなことに興味を持ちます。

ちょこちょこを足元にまとわりつく姿はとても可愛い犬種です。

ちょっとわがままさんで、自分の思い通りに行かないと、起こりっぽくなってしまします。

自宅にいる時は、とても警戒心が強く、不審な物音や急な訪問者に吠えたりします。

警戒心が強くなりすぎると、いろいろな人に吠える様になります。

飼い主さんが愛犬の行動を抑えることができる様にしつけをしておくことをおすすめします。

そのためには、日頃のスキンシップやコミュニケーションが必要不可欠になります。

3.ポメラニアンの特徴

体格も小さいことから、運動量はそれほど多く必要としませんが、毎日同じ時間にお散歩を行く様にしていると、その時間になると「吠えまくる」という行動をとることがあります。

毎日のお散歩は時間をバラバラにするなど、お散歩を不定期にすることで、この行動が少なくなることがあります。

小さなころからのコミュニケーションやスキンシップを通して、しつけをしっかりと行い、お互いの信頼関係を深めることで、こう言った行動を抑制することが出来るようにしておくことが大切です。

4.ポメラニアンの被毛

ポメラニアンの被毛の色

  • オレンジ
  • クリーム

が一般的です。

珍しい色では

  • ブルー

などがあります

被毛は細く、とても絡まりやすく、ブラッシングを怠るとすぐに毛玉になってしまいます。

毎日のブラッシングは欠かせません。

毎日のブラッシングにより、抜け毛の除去や皮膚の活性化にもつながります。

ポメラニアンの基礎が北方の犬ということで、被毛はダブルコートになっています。

そのため、寒さにはとても強いのですが、高温多湿の日本の気候は苦手です。

夏場は、エアコンの聞いていない環境でお留守番をすると、熱中症にかかってしまう危険性があります。

夏場は、室内でもエアコンをかけてお留守番をさせることが大切です。

 

5.ポメラニアンを育てる上での注意点

ポメラニアンは室内や屋内にかかわらず、骨折などの怪我をすることがあります。

体が小さいため、小さな段差や階段などの段差には十分注意が必要になります。

また、目の病気である、「涙流症」の子も多く、目の周りや目元を清潔にしておくことが大切です。

放置すると、目の周り毛が涙焼けにより変色してしまいます。

6.まとめ

ポメラニアンは小さくてちょこちょこと足にまとわり付いてくる姿がとても可愛い犬種です。

性格は、好奇心旺盛で、いろいろなことに興味を持ちます。

少しわがままな一面があり、自分の思い通りに行かないと起こりっぽくなります。

警戒心がとても強く、小さなことからしっかりとしつけをしておかないと、家にお客さんがくるたびに吠えたりお散歩の時間になると吠えたりと、催促のために吠えることが多くなります。

小さな時からのしつけとコミュニケーション、スキンシップをしっかりと行い、吠えるなどの行動を抑制できるようにしておくことが大切です。

ポメラニアンは毛質が細くとても絡まりやすいので、毎日のブラッシングが大切です。

毎日のブラッシングにより、毛玉の防止や抜け毛の除去をすることができます。

ブラッシングがコミュニケーションになり、飼い主さんとの信頼関係も強くなります。

とても小さな体格なので、室内や屋外に関わらず、段差や階段で骨折してしまうことがあります。

お散歩に行く時や普段の生活環境に大きな段差がないかを確認し注意することが大切です。

最後に注意事項があります。

犬を飼うことは簡単ではありません。

ポメラニアンは小さくて扱いやすそうに感じますが、犬を飼うのはとても大変です。

病気になれば、つきっきりで看病が必要です。

喋れないので、常に様子を観察している必要があります。

日のご飯、毎日の散歩、毎日のスキンシップ、常に愛してあげることが出来ることが絶対条件です。

種によらず、犬を飼う前にはしっかりと考えて行動しましょう。

 

にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ
にほんブログ村