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健康管理

「ドッグフードを超える美味しさ」愛犬のための手作りご飯の食材や注意点

愛犬のために手作りごはんを作ることはありませんか。

ドッグフードだけを愛犬に与える方が健康維持には最適だと思いますが、

わんちゃんも毎日同じものを食べていては飽きてしまいますよね。

手作りにより、さらに健康維持に必要な栄養素をとることもできます。

このサイトの内容

愛犬の為に手作りご飯を作る際の食材や注意点についてご紹介いたします。

1.愛犬のご飯を手作りするには

テーブルに顔を乗せている犬

大切な愛犬にドッグフードだけではなく手作りのご飯をあげるには、しっかりと知識がないと愛用が偏ってしまったり食べてはいけない食材を混ぜ込んでしまったりということがあります。

1-1.わんちゃんが食べてはいけない食材

手作りご飯を愛犬のために作ってあげるためには、食べてはいけない食材をしっかりチェックしてください。

それができない場合は、ドッグフードを与えている方が、わんちゃんのためになります。

食べてはいけない食材について、万が一食べてしまうと、「命を落とす危険」がありますので、しっかりと理解してください。

「絶対に食べちゃダメ」愛犬が絶対に食べてはいけないNG食材4選

わんちゃんが食べてはいけない食材をしっかり理解した上で、手作りご飯におすすめな食材をご紹介します。

2.旬の食材で栄養価と美味しさを取り入れる

わんちゃんの手作りご飯のメリットは、

旬食材や生の食材を取り入れることで、自然の美味しさを取り入れることができます。

自然の美味しさは「わんちゃんの食べ渋り改善」にもつながりますので、是非チャレンジしてみてください。

2-1.季節別の旬のおすすめ食材

手作りでご飯を作る時は、旬の食材を入れることで、季節に合わせた体調管理を行うことができます。

2-1-1.春の食材

  • ソラマメ
  • アスパラガス
  • グリンピース

など

疲労回復や結構促進の効果が期待され、食物繊維も豊富に含まれています。

2-1-2.夏の食材

  • トウガン
  • きゅうり
  • もやし

など

カリウムが多く利尿作用の高い野菜です。わんちゃんの体内の余分な水分を排除します。

夏の食材は、体を冷やしてくれる効果があります。

2-1-3.秋の食材

  • サンマ(秋刀魚)

など

青魚はDHAとEPAが豊富に含まれており、わんちゃんの血中の悪玉コレステロールを排除してくれます。

また、血液をサラサラにする効果があります。

2-1-4.冬の食材

  • レンコン
  • ゴボウ

など

食物繊維が豊富で腸内の老廃物を取り除く効果があります。

これにより、わんちゃんの腸内をキレイにしてくれると同時に粘膜をケアしてくれる効果があります。

冬の食材にはわんちゃんの体を温めるように、体に働きかけてくれる作用もあります。

3.手作りご飯のメリット

ご飯ののったテーブルの椅子で待てをしている2匹の犬

愛犬のご飯を手作りにすることで、意外な効果が望めます。

飼い主さんの手に住み着いている常在菌が手作りフードに深みを与えてくれると言われています。

お寿司やおにぎりがおいいしくなる原理と同じですね。

ドッグフード(ドライフード・ウエットフード)も手で混ぜて与えることで、旨味アップ愛犬の免疫アップにもつながります。

4.食材による消化時間には要注意

手作り食材はいろいろな食材を混ぜ合わせて作ることになりますが、食材の種類に消化時間に差があります

消化時間に差がある食材を同時に与えると、わんちゃんの体の負担になりますので注意が必要です。

4-1.消化が得意な食材

わんちゃんはもともと肉食動物なので、タンパク質(お肉)の消化は比較的得意です。

お肉を食べて消化されて腸を通過するまでの時間は12時間ほどになります。

4-2.消化が不得意な食材

わんちゃんは肉食動物なので、穀物の消化が苦手です。

ドッグフードの中にも「グレインフリー」と言われ「穀物不使用」のドッグフードがあるくらいです。

また、穀物は「アレルギー」の原因になる可能性がありますので、愛犬に与える際は注意が必要です。

穀物を食べて消化されて腸を通過するまでの時間は30時間になります。

タンパク質に比べて、約2.5倍の時間がかかることになります。

このことからも、わんちゃんが穀物の消化が苦手なことがよくわかります。

4-3.愛犬に穀物で手作りフードを与えるには

わんちゃんは穀物の消化がとても苦手なので、穀物フードとタンパク質フードを別々に分けて与えるようにしてください。

また、穀物はアレルギーの危険がありますので、タンパク質メインで手作りフードを与えることをおすすめします。

穀物アレルギーの場合はおすすめのドッグフードがあります。

穀物不使用!グレインフリードッグフード!

ドッグフードの食べ渋り改善

「絶対に食べちゃダメ」愛犬が絶対に食べてはいけないNG食材4選

また、タンパク質は脂肪分の少ない「ささみ肉」「胸肉」をおすすめします。

5.まとめ

いろいろなドッグフード

大切な愛犬の手作りごはんを作ってあげることはとても良いことです。

季節の食材と取り入れることで、夏は体を冷やし冬は体を温めるなど、多くのメリットがあります。

また、人間の手に常駐している菌がフードの旨味を高めてくれる効果があり、免疫力アップの効果もあります。

手作りフードの食材には「タンパク質」と「穀物」がありますが、わんちゃんは肉食ということもあり、「穀物」の消化吸収はとても苦手で、「タンパク質」に比べて、2.5の時間がかかります。

穀物は愛犬のアレルギーを引き起こす可能性がありますので、穀物使用の手作りフードを与える際は、わんちゃんのアレルギーに注意してください。

わんちゃんは食べてはいけない食材もありますので、

「絶対に食べちゃダメ」愛犬が絶対に食べてはいけないNG食材4選

などをしっかりと確認し、是非、手作りフードにチャレンジしてみてください。

最後に、手作りフードは、アレルギーや栄養面などいろいろと気をつける必要がありますので、適当で大丈夫!という訳ではありません

あまり知識を深める余裕のない方は、ドッグフードメインで愛犬にご飯を与えることをおすすめします

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